王立貨幣協会、2025年2月の若手講演会の発表者を募集(2024年4月)
王立貨幣協会(RNS)は2024年4月9日、若手による講演会を2025年2月に2回開くと告知し、発表の提案を募りました。講演はZoomで行う予定とされ、提案の締め切りは2024年5月31日でした。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典の告知に合わせて全面的に書き直しました。出典に無い「60億ドルの希少コイン市場」、博士号取得後10年以内という応募資格、暗号資産・AI鑑定・大英博物館などの記述、投資や価格に関する記述を削り、学会名を「王立貨幣協会」に直し、2024年4月の告知であることと締め切りが過ぎていることを明記しました。旧題は「Royal Numismatic Society's Early Career Initiative Reveals $6B Rare Coin Market's Academic Vulnerability」(日本語題「王立造幣学会、新進研究者育成で貨幣学と」)です。

※この記事は、王立貨幣協会(Royal Numismatic Society、RNS)が2024年4月9日にウェブサイトで出した告知に基づきます。提案の締め切り(2024年5月31日)はすでに過ぎています。
王立貨幣協会は、次の世代の貨幣研究者(ヌミスマティスト)を支えるとして、2025年2月に若手による講演会を2回開くと告知しました。
募集した発表の内容
協会が聞きたいとしたのは、次のような発表です。
- 大学、または博物館・文化遺産の分野での貨幣の学習や研究 - 貨幣の研究プロジェクト - 博物館の貨幣コレクションを使った目録作り・展示・一般向けの普及活動
応募できる人
- 学生、キャリアの初期にある専門職の人、貨幣を扱う仕事を始めたばかりの人。協会は「初期」の定義は柔軟だとしています - 貨幣を考古学の遺物として扱う考古学者 - 海外の研究者(講演はZoomで行う予定とされていました)
協会は、貨幣研究の多様性を支えるとし、質問はコートニー・ニムラ(Courtney Nimura)さんにメールで寄せるよう案内しました。
応募の方法
2024年5月31日(金)までに、短い提案をニムラさんに送るよう求めました。提案に含める項目は次のとおりです。
- 氏名 - 職名と所属(任意) - 連絡先 - 題 - 短い要旨(250語まで) - 短い経歴(100語まで)
出典: The Royal Numismatic Society「RNS Early Career Lectures 2025 – apply now!」(2024年4月9日)
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