CoinTalk掲示板で「金価格5,000ドル到達の日時当て」 投稿者の予想
コイン掲示板CoinTalkで、金価格が1オンス5,000ドルに届く日時を当てる遊びのスレッドが立ちました。立てた投稿者は、その時点の金価格を4,853.02ドルと書いています。参加者は1月下旬から2026年第4四半期までの日時を挙げ、届くかどうか疑う意見もありました。スレッドの投稿日は原典に記載がありません。
訂正(2026年10月13日) 旧記事は、原典の掲示板スレッド(金価格が5,000ドルに届く日時を当てる遊び)を「5,000ドルの金貨の鑑定クイズ」と取り違え、原典にない鑑定の手法・アメリカンイーグル金貨・格付け機関・市場の見通しなどを書いていました。題・要約・本文を原典の投稿に合わせて全面的に書き直し、予想や意見は投稿者のものとして示しました。旧題は「金価格5000ドル到達はいつ?コミュニティで日時を予測する遊びが話題に」(英題「$5,000 Gold Coin Quiz Highlights Image Analysis Limits」)です。

※この記事は、コイン掲示板CoinTalkのスレッド「$5,000 GOLD guess the time and date」の投稿に基づきます。スレッドの投稿日は原典に記載がありません。書かれている予想や意見は、それぞれの投稿者のもので、確かめられた事実ではありません。
スレッドの始まり
投稿者「mpcusa」は、銀が100ドルに届く時期を当てるスレッドがすでにあるので、金でも同じことをする、と書いてスレッドを立てました。そのときの金価格を4,853.02ドルとし、5,000ドルまで146ドルあまりだと書いています。本人の予想は「2月2日 午前9時10分(太平洋標準時=PST)まで」でした。
参加者の予想
参加者は、日時を次々に挙げました。
- 「SensibleSal66」:2月14日 午前9時 - 「gxseries」:2月14日の昼ごろ(金紙で包んだチョコレートが高くなるかも、と冗談を添えています) - 「psuman08」:2月8日 午後7時 - 「paddyman98」:2月9日 午前0時1分(自分の誕生日) - 「fretboard」:2月13日 午前11時まで - 「ToughCOINS」:銀が100ドルを超えるより近いと感じるとして、1週間以内の「1/28/26 午前9時45分(東部標準時=EST)」 - 「Aunduril」:3月3日 午前10時13分 - 「slackaction1」:3月、または2026年の第4四半期
投稿者「Vess1」は、5,000ドルまで62ドルだとして、この調子なら翌日の1月23日の取引終了までに届くかもしれない、と書きました。別の参加者がこれを冗談めかして「ずるい」と責めると、Vess1は、ずるをするつもりはなく、自分は参加していない、と答えました。その夕方には残りが26ドルになったと書き、皆の予想は遅すぎたのではないか、と述べています。
届くかを疑う声
投稿者「GoldFinger1969」は、地政学や金融で何か悪いことが起きない限り、5,000ドルに届くとは思わない、と書きました。大きく上がった、しばらく足踏みが必要かもしれない、とも述べています。一方で、1970年代や2000年代のような10年になるなら、まだ上がる余地がある、とも書いています。
これに対し「-jeffB」は、1970年代の初めには米国民が金を持つことはほぼ違法だったので、今の10年はその時代とは違う、と返しました。
1979年をめぐるやりとり
投稿者「panzerman」は、インフレを考えると1979年の900ドルは今の7,000ドルにあたる、と書き、金はまだ割安だという意見を述べました。予想は「2026年9月までに6,000ドル」「1月28日に5,000ドル」です。
「-jeffB」は、1979年の金は大きく割高だったと思う、と返しました。今の金が割高か割安かは分からないとし、新しい水準に上がったというより、急に跳ねた動きに感じる、と述べています。そのうえで、自分は売らない、と書きました。panzermanも売らないと答え、自分が集める収集用のコインは、貴金属の値動きにほとんど左右されない、と書いています。
最後に、スレッドを立てた「mpcusa」は、だからこそ「予想」と呼ぶのだ、と笑いを添えて書いています。
出典: CoinTalk「$5,000 GOLD guess the time and date」(掲示板のスレッド。投稿日の記載なし)
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