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CoinTalk 会員が「同時代の偽造貨」とする1926年バッファローニッケルを投稿

コイン愛好家の掲示板 CoinTalk に、会員の Seattlite86 さんが、本人が「同時代の偽造貨」とする「1926年バッファローニッケル」を投稿しました。本人は、ジャーマンシルバーという合金でできており、ヨーロッパで手に入れた大量のニッケルの中から見つけたと書いています。原典に投稿日の記載はありません。

訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて全面的に書き直しました。出典は掲示板の会員の投稿であり、旧記事にあった「専門家も見誤る精巧な偽物が市場に出回っている」という記述や、デンバー造幣所の「D」の刻印、発行枚数、デザイナー、製造方法、市場での評価に関する記述など出典にない内容を削り、投稿を会員の申告として書きました。旧題は「流通から発見か、1926年バッファローニッケルの同時代偽造貨が話題に」です。

※この記事は、コイン愛好家の掲示板 CoinTalk のスレッド(投稿の集まり)「Contemporary Counterfeit 1926 Buffalo Nickel」の内容を紹介するものです。原典に投稿日の記載はありません。書かれている内容は投稿者それぞれの申告や感想で、確認された事実ではありません。原典のテキストには写真が含まれません。

投稿されたコイン

投稿者の Seattlite86 さんは、自分の知る限りでは「発見コイン」(これまで知られていなかった種類)だと書いています。コインは「1926年バッファローニッケル」で、ジャーマンシルバー(洋銀)と呼ばれる合金でできているとのことです。

本人によると、1〜2年前に流通の中から見つけましたが、しばらく詳しく調べていませんでした。この種の硬貨を研究している人に送り、XRF スキャン(金属の成分を調べる検査)も行ったと書いています(原文は "I sent it to someone who studies them and did an XRF scan.")。送り先の人は、同時代の偽造貨にはジャーマンシルバーがよく使われていたと述べたといいます。

lordmarcovan さんは、流通から見つけたという点に「それはすてきだ」と書き込みました。Seattlite86 さんは別の書き込みで、少しずるい話だと断ったうえで、ヨーロッパにいた時に大量のニッケルを手に入れ、その中から出てきたと説明しています。

偽物と考えたきっかけ

Pickin and Grinin さんは、脚の部分から伸びている線は傷なのか、大きなダイクラック(硬貨を打つ型のひびが硬貨に写ったもの)なのかと尋ねました。Seattlite86 さんは、ひびだと答え、このひびが最初に「おかしい」と気づいたきっかけだったと書いています。ひびがあのように横向きに走るものは見たことがなかったそうです。その後、表面に小さなくぼみ(ピッティング)があるのを見て、偽造貨ではないかと考えたといいます。表面の6時の位置のふちには、打ち傷がいくつかあるとも書いています。

ほかの会員の投稿

ldhair さんは、偽造貨をいくつか持っていると書き、いちばん気に入っているものを投稿しました。KBBPLL さんは、自分が持っているもの(自分の知る限りでは唯一のもの)を投稿しました。あわせて「相手のニッケルは一見よくできているが、色を見ると銅がどれだけ入っているか分かるようだ」という趣旨のことを書いています(原文は "Your nickel looks pretty good at first glance but it seems like by the color you can tell how much copper is in it.")。この「相手」が誰を指すのかは、原典からは分かりません。

出典: CoinTalk「Contemporary Counterfeit 1926 Buffalo Nickel」(掲示板のスレッド)

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