1972〜73年のSpinkオークション目録を探す投稿 CoinTalk掲示板
掲示板CoinTalkで、投稿者「Coinsandmedals」が、Spinkの1972年か1973年のオークション目録を持っている人はいないかと尋ねました。別の投稿者は、Spinkが単独名で開いた英国最初のオークションは1978年だったと書き込みました。いずれも投稿者の申告で、スレッドの日付は出典に書かれていません。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalk掲示板のスレッド)に合わせて短く書き直しました。出典に無い記述(Spinkの落札情報が世界の相場の基準になるという説明、市場の透明性、カタログの版の違いが鑑定に役立つという説明、「投稿は年号を明かしていない」という誤り)を削り、投稿者が1972〜73年の目録を探していたことと、書き込みが投稿者の申告であることを示しました。旧題は「Spink オークションカタログの市場的価値——収集家が見落とす落札情報源の盲点」です。

※この記事は、掲示板CoinTalkのスレッド「Spink Auction Catalogs」の投稿だけに基づきます。書かれている内容は投稿者の申告や意見で、確認された事実ではありません。スレッドの日付は出典に書かれていません。
投稿者「Coinsandmedals」は、Spinkの1972年か1973年のオークション目録(カタログ)を持っている人はいないかと尋ねました。同氏によると、「NNP」には1978年より前の目録が載っていないとのことです。
1974年からはGlensとの共同の競売だったという書き込み
投稿者「robp」は、Spinkが単独の名前で開いた英国最初のオークションは「11/10/1978」だったと書きました。それより前は、1974年から「Glens」との共同の競売だったといいます。スイスでの競売の目録も何冊か持っていると書き、世界の金貨はスイスに出品される傾向があったと述べています。
robp氏は、英国の競売目録の一覧として「Manville and Robertson」という本を挙げました。18世紀初めから1984年までの目録が載っており、ロット(出品の単位)の数や出品物の種類、分かる範囲で出品者の名前も書かれているといいます。
Coinsandmedals氏は、Spinkが1978年より前に単独の競売を開いていなかったとは知らなかったと返しました。また、手がかりはとても少ないが、探しているメダルは珍しいので目立つはずだ、と書いています(どのメダルかはスレッドに書かれていません)。
社内の蔵書と、オーストラリアでの競売
別の投稿者「KBBPLL」は、Spinkに直接問い合わせることや、「ANA」の図書館を勧めました。Coinsandmedals氏は、数週間後にロンドンへ行く予定で、その頃に連絡するつもりだと書いています。
robp氏は、社内の目録には個々の品の買い手のような公開したくない情報が載っているため、閲覧できないかもしれないと述べました。落札価格は公開された情報だが、誰が買ったかは慎重に扱われる、というのが同氏の意見です。
Spink(または関連会社)がオーストラリアで競売を始めた時期を問われると、robp氏は、ロンドンで始めた時期に近いのではないかと答えました。同氏の手元にある最初のものは第4回で、「20/11/1980」の日付だといいます。
出典: CoinTalk「Spink Auction Catalogs」
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