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CoinTalk投稿:友人から譲られた外国コインの残りを紹介

収集家向け掲示板CoinTalkで、会員The Eidolonが、元同僚から譲られた外国コインの写真を投稿しました。元同僚が相続したコインのうち、買い取り店が引き取らなかった銀を含まない近代の外国コインが残っていたものです。投稿の日付は原典に記載がありません。

訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて書き直しました。旧記事は、江戸時代の藩札・明治の政府紙幣・寛永通宝、15年ぶりの再会、前所有者の記録ノートなど、出典に無い内容を書いていましたが、出典は旧友から譲られた外国コインの残りを紹介する掲示板の投稿であり、これらをすべて削りました。投資価値に関する記述も削り、投稿の日付が出典に無いことを示しました。旧題は「古銭コレクション、友人からの譲渡で広がる非公式ネットワーク」です。

木の台に並ぶ9枚の銅色や金色の古い硬貨。肖像や王冠などの図柄があり、文字は崩れて読めない(AI生成のイメージ図)
イメージ図(AI生成)

収集家向け掲示板CoinTalkのスレッド「Received (part of) a free coin collection」(無料でもらったコレクションの一部)の内容です。投稿の日付は原典に記載がありません。以下は投稿者本人の申告と、他の会員の意見です。

買い取り店が引き取らなかった残り

投稿者のThe Eidolonは、旧友で元同僚の人物に、相続したコインの売り先を探す手伝いをしたと書いています。コレクションを買った店は、銀を含まない近代の外国コインには関心を示しませんでした。そこで旧友は、その残りをThe Eidolonに譲ったといいます。

The Eidolonは、1945年のフィリピン10センタボの小さな硬貨は実は銀製だと思う、店が一枚見落としたのだろう、と書いています。旧友は笑って、そのまま持っていてよいと言ったそうです。米国のコインは無く、トークン(代用貨)がいくつかあったとしています。

ほかの会員の反応

会員Hiddendragonは、写真に5〜6枚ほど見える英領ホンジュラスのコインが「隠れた良品」だと書きました。多くの人は見過ごすが、そこのものはどれも何らかの価値がある、という意見です。The Eidolonは、調べてみると、ほとんどが1ドル以上の値打ちがあるようだと応じました。また、発行枚数が少ないという理由で、1965年の50セント、1961年の5セント、1970年の1セントが気に入っていると書いています。

会員lordmarcovanは、フランスの25サンチームを好きだと書き、初期のソ連のコインを「いい」と書きました。

追加の写真

The Eidolonは追加の写真で、次のようなコインを挙げています。

- 日本:1銭(大正9年=1920年、昭和13年=1938年)、5銭(大正9年=1920年、大正11年=1922年) - メキシコ:20センタボ(1944年、1945年)、5センタボ(1943年)、1センタボ(1906年、1928年) - ソ連:20コペイカ(1936年) - イタリア:50チェンテージミ(1941年) - フランス:25サンチーム(1922年) - オーストリア:1クロイツァー(1881年) - ドイツ:5ペニヒ(1949年F、投稿者の説明では "Bank of German States"=ドイツ諸州銀行) - 中国の銭(道光)など

イタリアの5チェンテージミは傷んでいて年号が読めず、The Eidolonは「意図的に傷つけられたように見える」と書いています。lordmarcovanは、20世紀初めのイタリアの5チェンテージミには、ひどく傷んだものが多かったと、自分の経験を述べています。

近代のコインでは、ドイツの2マルク(1971年、1992年)と1マルク(1966年、1992年)、フランスの10フラン(1991年2枚、1992年)と1/2フラン(1977年)、ルクセンブルクの5フラン(1986年)を、本人が面白いと思うものとして挙げています。

出典: CoinTalk「Received (part of) a free coin collection」(掲示板のスレッド)

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