市場

3年ぶりにFUNショーで購入 掲示板にバスト・ハーフの報告

収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者ldhairさんが、3年間売るだけだった後にFUNショーで硬貨を買ったと報告しました。投稿者によると、品はバスト・ハーフダラーで、同じ種類の低いグレードのものをすでに持っていました。返信では、2枚は別のダイ・ステート(O-108とO-108a)だという指摘や、ショーへの参加費用についての意見が寄せられました。

訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて訂正しました。出典は掲示板の投稿であることを明記し、出典にない対面取引への業界の移行、パンデミック下の市場、偽物の増加、価格形成への影響などの記述を削り、投稿者の申告として書き直しました。旧題は「「重複か、別物か」バストハーフダラーの購入報告が話題に、ダイステートを巡る議論」です。

女性の横顔などを刻んだ金色・銀色・銅色の硬貨を重ね、FUNショーでの購入を伝える文字化け混じりの日本語見出し帯を重ねた画像(AI生成のイメージ図)
イメージ図(AI生成)

※この記事は、収集家向け掲示板CoinTalkのスレッド「After 3 years, I bought a coin at FUN.」に寄せられた投稿に基づきます。内容は投稿者の申告と意見で、GNJが確認した事実ではありません。取得した原典に投稿日が示されていないため、日付は記していません。

3年ぶりの購入

投稿者ldhairさんは、3年間売るだけだった後、また買い始める時が来たと書き、FUNショー(コインの催し)で買った硬貨を、画像を添えて報告しました。

投稿者によると、同じ種類(バラエティ)の硬貨を低いグレード(状態の等級)ですでに持っており、2枚を並べると見栄えがよいとのことです。クラッシュ・マーク(表と裏の型がぶつかってできた跡)とダイ・クラック(型のひび割れの跡)に惹かれたと述べています。ほかにもバスト・ハーフダラーを1枚買いましたが、写真はまだ無いそうです。

「重複」か「別物」か

別の参加者physics-fan3.14さんは、2枚は重複ではないと指摘しました。1枚はO-108、新しい1枚はO-108aで、型の状態(ダイ・ステート)が異なるという説明です。キャップド・バスト・ハーフの熱心な収集家なら、両方を持つのに十分な違いと考えるだろう、と書いています。

これに対しldhairさんは、オーバートン番号(バスト・ハーフの型の分類番号)での収集は自分の流儀ではないと答えました。何かのセットを揃えるつもりはなく、それを60年近く続け、収集品が8,000枚になったところでやめたと書いています。売るものがまだ約6,000枚あるそうです。重複は気にならず、気に入って実物を見られれば買う、とも述べています。

FUNショーについての意見

GoldFinger1969さんは、コインを1枚買う前に2,000ドルほど使っていただろうと書きつつ、行く価値は本当にあると述べました。ニューヨーク周辺から来ると1月のフロリダは心地よく、講演やワークショップもあり、展示即売会は1年で一番の催しだとしています。ANA、Central States、Long Beachは及ばないと思う、というのは同氏の意見です。physics-fan3.14さんは、移動・ホテル・食事を考えると休暇のように考える必要があり、コインは呼び物にすぎないと書いています。

出典: CoinTalk「After 3 years, I bought a coin at FUN.」

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