市場

CoinTalk投稿者、コインランドリーの両替機で2026年のクォーターを見つけたと報告

収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者がコインランドリーの両替機から2026年のクォーター(25セント硬貨)を見つけたと報告しました。参加者の一人(KBBPLLさん)は、裏面が1920〜21年のピルグリム記念貨の裏面の図案とほぼ同じだと述べ、メイフラワー号を題材に選んだことについて参加者の意見が分かれました。投稿の日付は出典に記載がありません。

訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalkのスレッド「2026 Quarter」)に合わせて短く書き直しました。出典に無い記述(米国造幣局によるデザイン仕様の正式発表、建国250周年、市民貨幣諮問委員会と美術委員会の審査、プルーフ版や銀貨の発行、過去の記念貨の価値や市場への影響、高い等級の品を優先すべきという投資の助言)を削り、内容が掲示板の投稿者の申告と意見であることを示しました。旧題は「「2026年クォーター」発見報告が話題に デザインを巡り様々な意見」(英語版「2026 Quarter Release to Reshape Rare Coin Market Dynamics」)です。

灰色の台にワシントンの横顔と「QUARTER DOLLAR」の文字の硬貨や鷲の図柄の硬貨が並ぶ接写(AI生成のイメージ図)
イメージ図(AI生成)

※この記事は、収集家向け掲示板CoinTalkのスレッド「2026 Quarter」の投稿だけに基づきます。内容は投稿者の申告と意見で、確認された事実ではありません。投稿の日付は出典に記載がありません。

コインランドリーの両替機から

投稿者のmeandyou4ever0さんは、コインランドリーの両替機で見つけた硬貨を「Laundromat change machine find(コインランドリーの両替機で見つけた)」として紹介しました。見つけて驚き、最初は何かのトークン(代用貨)だと思って二度見したと書いています。

ほかの参加者からは「初めて見た」という声が続きました。Joshua Lemonsさんは、2026年の新しい硬貨をまだ見ていないと書き、「早い発見」と述べています。KBBPLLさんも、年の早いうちに見つけたことを評価しました。

図案をめぐる意見

Jeffjayさんは、裏面が初期の記念貨の一つと同じではないかと尋ねました。これに対しKBBPLLさんは、1920〜21年のピルグリム記念貨の裏面の図案とほぼ同じだと答えました。そのうえで、1776年を記念する硬貨に1620年のメイフラワー号を載せるのは奇妙な選択だという意見を述べています。Jeffjayさんもこれに同意しました。

一方、ksmooter61さんは、この硬貨が気に入っており、今回の記念にふさわしく、4種のクォーターの最初の1枚に最適だと書きました。ElishaCollectsForeverさんは、この硬貨を「2026 Pilgrim/Mayflower Quarters」と呼び、図案が気に入っていると述べています。

derkerlegandさんは、造幣局(Mint)のサイトからのものとして投稿を示しました。David Bettsさんは、eBayで1枚1.50ドルで売られていると書いています。いずれも投稿者の書き込みで、出典には裏づけがありません。

出典: CoinTalk「2026 Quarter」

次に読む

LINE 配信

週次マーケット・インテリジェンス

アンティークコインの週次レポート・オークション速報・市場分析をLINEでお届けします。友だち追加で即受信。

無料・登録すぐ完了・いつでもブロック可