中央が皿状にへこんだ1セント硬貨 CoinTalkで「ダイキャップ越しの打刻」との見方
米国の収集家掲示板CoinTalkで、投稿者MeowtheKittyさんが、ロールから見つけた中央が皿状にへこんだ1セント硬貨について、使用後の傷(PMD)か珍しいものかを尋ねました。複数の参加者が「ダイキャップ越しの打刻エラー」だとの意見を寄せました。投稿者は年号を1982 Dと読み、そのラベルを付けてホルダーに入れたと書いています。投稿の日付は原典に記載がありません。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて訂正しました。掲示板参加者の意見を「判明」と事実のように書いていた点を、投稿者と参加者の申告・意見として書き直し、出典にない「リンカーン記念館」の記述と、記事と無関係な小判・3D鑑定に関する結論文とキーワードを削りました。旧題は「中央が皿状に凹んだ1セント硬貨、コミュニティの意見で「ダイ・キャップ・エラー」と判明」です。
※この記事は、米国の収集家向け掲示板CoinTalkのスレッド「Is this PMD or actually something neat?」の投稿をまとめたものです。投稿の日付は原典に記載がありません。以下は投稿者や参加者の申告と意見で、確認された事実ではありません。
中央が皿のようにへこんだ1セント硬貨
投稿者のMeowtheKittyさんは、ロール(硬貨を筒状に包んだもの)を調べていて見つけた1セント硬貨について、「PMD(造幣後に付いた傷)なのか」と尋ねました。
投稿者によると、縁は普通に見える一方、硬貨の真ん中が皿のような形にへこんでいます。年号は「198?」で、最後の数字は3か8かもしれない、と書いています。
参加者のksmooter61さんは、表面の様子は分からないとしたうえで、裏面の記念館の土台の両端に小さなダイクラック(金型のひび割れの跡)があると指摘しました。
「ダイキャップ越しの打刻」という意見
Evan Saltisさんは「ダイキャップに見える」と書き、Mr. Numismatistさんは「ダイキャップ越しに打たれたエラー(struck through die cap error)に見える」と同意しました。Kentuckyさんとpaddyman98さんも同じ見方を示しました。
投稿者は当初、自分が調べた資料では別の硬貨の像が関わる例や、大きく形の崩れた硬貨の写真があり、自分の硬貨は中央のへこみ以外は普通に見える、と疑問を述べました。重さを量ることも考えましたが、はかりが見つからないとしています。
Evan Saltisさんは「そうなることもあるが、いつもではない」と答え、参考のウェブページを示しました。投稿者は「それです」と応じ、裏面のダイクラックもこれで説明がつく、と書いています。
投稿者は「1982 D」と読んでホルダーへ
投稿者は、角度や光を変えて年号を見た結果、1982 Dだと考えていると書きました。そして「1982 D Struck Through Die Cap」というラベルを付けて、ホルダーに入れたとしています。
SensibleSal66さんは、価格の参考としてエラー硬貨の価格ガイドを挙げ、ha.comやeBayも見るよう勧めました。スレッド内に具体的な価格は書かれていません。
出典: CoinTalk「Is this PMD or actually something neat?」
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