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CoinTalk 会員、ハチの巣図柄の半ペニー・トークンを投稿

コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、会員の mrweaseluv さんが、1794年のものと考えるコンダー(Condor/Conder)の半ペニー・トークンを投稿しました。投稿者は図柄が似たトークンを探した経緯を書き、ほかの会員は、ハチの巣を描いた自分のトークンの紹介や参考書の話で応じました。原典に投稿日の記載はなく、内容は会員の申告と感想です。

訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて全面的に書き直しました。出典は掲示板の会員の投稿であり、旧記事にあった南米・スペイン支配・独立戦争との結びつき、鳥のコンドルの図柄、希少性や市場評価、金属分析などの検証計画、鑑定機関や投資・資産としての解説など出典にない内容を削り、投稿を会員の申告として書きました。旧題は「コンドルトークン発見:古銭コミュニティで話題に」です。

※この記事は、コイン愛好家の掲示板 CoinTalk のスレッド(投稿の集まり)「a new Condor 1/2 penny..... I think 1794」の内容を紹介するものです。原典に投稿日の記載はありません。書かれている内容は投稿者それぞれの申告や感想で、確認された事実ではありません。原典のテキストには写真が含まれません。

投稿されたトークン

会員の mrweaseluv さんは、新しく手に入れたコンダー(スレッドの題では「Condor」、ほかの会員は「Conder」と表記)の半ペニー・トークンを投稿しました。題では、年は「1794年だと思う」と書いています。

投稿者によると、表面と裏面のそれぞれについて、ほぼ同じ図柄のトークンは見つかり、どちらもチェシャーの地域のものとされていました。一方で、縁の文字はランカスターを示しているため、さらに探していると書いています。Numista などの情報源では、まったく同じトークンはまだ見つかっていないとのことです。手元に良いコンダー・トークンの参考書がないことも、探しにくい理由として挙げています。

投稿者は、写真で見る限りかなり良いと思い、本物であれば「ついにハチの巣(の図柄のトークン)を手に入れた」と書いています。その後の追記では、「purple penny」で見つけたと報告しています。

ほかの会員の反応

Tall Paul さんは、コンダーのハチの巣のトークンを手に入れたことを祝い、自分のコレクションにはハチの巣を描いたトークンを集めた一群があると書いて、何点かを紹介しました。挙げたのは、ケンブリッジシャーのコンダー・トークン、南北戦争期の愛国トークン、フランスのジュトン(Jeton)です。それぞれに、原典に書かれた番号や状態の等級などの記号が添えられています(原典の表記のまま、順に「D&H #12, MS-63 BN」「Fuld 188/435e, MS-61, R-8」「MS-63」)。また、「これが自分のいちばん古いハチ」とも書いています。

Collecting Nut さんは「とても良い品」と書いて祝いました。BRandM さんは、コンダー・トークンは HTT(原典の表記のまま)と同じく興味深い収集分野だと書き、投稿されたトークンを「とても良い」と述べました。

参考書の話

mrweaseluv さんは、Fuld(原典の表記のまま)の「Patriotic Civil War Tokens」を持っていて、Tall Paul さんのトークンを調べたと書いています。そのうえで、コンダー・トークンの良い参考書、少なくとも D&H(原典の表記のまま)の本がほしいが、安くはないと述べました。

Tall Paul さんは、D&H の本は高いが、それだけの価値があると答えました。コンダー・トークンの収集はやみつきになりうるから、という理由です。BRandM さんは、だから自分はコンダー・トークンを集め始めなかったと書いています。いろいろな種類にはまると、お金がなくなるまでやめられないからだそうです。

出典: CoinTalk「a new Condor 1/2 penny..... I think 1794」(掲示板のスレッド)

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