2014年からの「ニッケルの収集帳」を流通硬貨で完成 CoinTalk投稿者が報告
掲示板CoinTalkで、投稿者NLLさんが、2014年に始めたニッケルの収集帳(Nickel Book)が完成したと報告しました。投稿の時点で、1943-Dは1月に、1938-Sは直前の1週間で見つかったと書いています(投稿日は原典に記載がありません)。スレッドでは、ほかの投稿者も流通硬貨でセットを集めた経験を書き込んでいます。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて全面的に書き直しました。出典は一人の収集家の掲示板投稿で、旧記事にあった数千枚の収集、米国造幣局の歴史の記録、価格の上昇などの記述は出典にないため削り、投稿者本人の申告として書き直しました。旧題は「10年間のニッケル硬貨コレクション完成:流通貨からの」です。

※この記事は、掲示板CoinTalkのスレッド「Nickel Book complete!」の書き込みに基づきます。内容は投稿者本人の申告で、編集部が硬貨そのものを確認したものではありません。原典には投稿の日付が記載されていません。
2014年に始めた収集帳
投稿者NLLさんは、2014年に始めたニッケルの収集帳(Nickel Book)が「この1週間で」完成したと書き込みました。1943-Dは1月に見つかり、1938-Sはこの1週間で見つかったとしています。
別の投稿者lordmarcovanさんが「すべて流通硬貨からか」「'50-Dもか」と尋ねると、NLLさんは「'50-Dもです」と答えました。さらに、ここ数か月で'50-Dを1枚、'38-Dを2枚、'38-Sを1枚、'39を4枚、'43-Dを2枚見つけたと書いています。
箱単位で探す
NLLさんによると、ほこりをかぶっていた約20箱を、松葉づえが取れた11月から片付け始め、12月中旬からは週に数箱ずつ手に入れて、収集帳の完成をめざしました。それとは別に、新しいケースを「たぶん」30ほど調べたと書いています。原文「since December 12 of which were all brand new 2023 or 2025」は区切りが曖昧で、「12月以降に調べ、すべてが2023年か2025年の新しい硬貨だった」とも、「12月12日以降」とも、「30ほどのうち12ケースが2023年か2025年の新しい硬貨ばかりだった」とも読めます。本人は「見つけられたのは幸運だった」と書いています。
'43-Dについては「手に入れにくい」とし、多くの人が銀の硬貨を真っ先に抜き取るので見つけにくくなる、という見方を示しました。
ほかの投稿者の経験
Joe Campbellさんは、自分も流通硬貨からJeff's(ジェファーソン)のセットをそろえた一人で、最後に必要だったのも43-Dだったと書きました。Mr. Fluteさんは、2011年に始めて2014年初めに同じくセットを完成させたと述べ、最後に必要だった39-Dより先に50-Dを流通から2枚見つけたと書いています。Inspector43さんは、1948年に始めて流通硬貨からのセットを持っていると書き込みました。
別の収集帳への問いかけ
NLLさんはスレッドの中で、銀のルーズベルトの収集帳(Roosevelt book)やほかの収集帳を流通硬貨で埋めた人はいるか、と問いかけました。SensibleSal66さんは「いいえ」と答えました。Kevin Maderさんは、流通硬貨から見つけた硬貨は購入した硬貨とは分けて保管しており、そろえられたのはジェファーソンのセットくらいだと書いています。
その後の返信で、Joe Campbellさんは「あと4枚ほど足りない」、NLLさんは「今はあと6枚足りない。完成させるのが難しい収集帳だ」と書いています。どの収集帳についての返信かは、原典からは特定できません。いずれも、この問いかけより後の書き込みです。
出典: CoinTalk「Nickel Book complete!」
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