祖父の遺品にあった4.1グラムの銅の円盤、掲示板で「外国の硬貨用ブランク」との意見
CoinTalkの掲示板で、投稿者が亡くなった祖父の遺品のウィートペニー(麦の穂の1セント貨)の中から見つけた銅の円盤について意見を求めました。投稿者の申告では重さ4.1グラムで、通常のウィートペニーより少し大きく厚いとのことです。返信では「外国の硬貨用ブランク(模様を打つ前の円盤)」という意見が複数ありましたが、この品が何であるかは確定していません。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて書き直しました。掲示板の投稿と意見であることを明記し、出典にない戦時中の銅の配給・圧延痕・市場価格・投資の記述、PCGSやNGCが分類できないとした記述、Redditでの議論とした誤りを削りました。旧題は「ウィートペニーと共に発見された4.1gの銅製ブランク、その正体は外国貨か」です。
※この記事は、収集家向けの掲示板CoinTalkの投稿と返信をまとめたものです。投稿の日付は原典から確認できません。内容は投稿者の申告と参加者の意見であり、鑑定で確かめられた事実ではありません。
投稿者の申告
投稿者のDustin Harper氏は、亡くなった祖父の遺品の中から、銅の円盤を見つけたと書いています。祖父が取っておいたウィートペニー(麦の穂の図柄の1セント貨)に混じっていたそうです。
投稿者の説明では、「タイプ1ブランク」(硬貨の模様を打つ前の円盤)のように見え、重さは4.1グラム、茶色い色合いの銅のように見えるとのことです。写真では、通常のウィートペニーより直径が少し大きく、厚みもあるとしています。
投稿者は、第三者の鑑定機関(TPG)に送る価値があるかを知りたいとして、意見を求めました。スレッドの題には「1944」「rolled thick(厚く圧延された)」という語も入っていますが、本文ではその根拠は説明されていません。
返信で出た意見
- Spark1951氏は「私の意見では外国のブランク」と書きました。 - paddyman98氏は「外国の硬貨用ブランク」と述べ、「本物の宝物とは呼ばない」とも書いています。 - Collecting Nut氏も「外国の硬貨用ブランクだと思う」と書きました。 - J-Man氏は、店やゲームセンター、ピザ店、公共交通機関などのために作られたトークン(代用貨幣)のブランクの可能性もあると述べました。 - ldhair氏は、重ねた写真では縁が完全に盛り上がっている(fully upset rim)ように見えると指摘し、以前にもどこかで同じ品が投稿されたのを見たと書いています。 - Bill in Burl氏は、ここで寄せられる意見を十分に読むまでは送らない方がよいと助言し、自分には外国のものかもしれないという以外は分からないと述べました。
返信はいずれも写真を見た参加者の意見です。この品が何であるかは確定していません。
出典: CoinTalk「4.1 gram 1944 rolled thick type 1 blank? Foreign? Slug? Idk!」
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