CoinTalkで「バーチャル7070」企画 83種の硬貨を1日1種ずつ投稿
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、参加者がアルバム「Dansco 7070」の83種類を1日1種ずつ投稿して仮想的に埋める企画のスレッドが立てられました。投稿日は出典に書かれていません。投稿者の一人が、集まった写真でデジタルのタイプセットを作る許可を求め、発起人が了承しました。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalkの掲示板スレッド)に合わせて短く書き直しました。出典に無い記述(取引量が3.4倍になったという題、「7070」が目標枚数だという説明、クラウドのデータベース・AIによる自動判定・自動翻訳・VR、世界各地からの参加、希少硬貨の発見、市場価格への影響、投票による運営、ユネスコの注目など)を削り、掲示板の投稿者の申告であることと、投稿日が出典に無いことを示しました。旧題は「Virtual 7070 Boosts Coin Trading Volume by 3.4x」です。

※この記事は、コイン収集家の掲示板CoinTalkのスレッド「The Collaborative "Virtual 7070" Type Set Project」の投稿だけに基づきます。スレッドの投稿日は、出典のテキストに書かれていません。最近の出来事とは限りません。書かれている内容は、投稿者それぞれの申告と意見です。
企画の中身
スレッドを立てたのは、投稿者のlordmarcovan氏です。同氏によると、別の掲示板Collectors Universeの利用者「creg」氏が、参加者みんなで一つのセットを仮想的に集める「バーチャル・コレクション」を提案しました。同氏はCollectors Universeでも同じ企画のスレッドを始め、CoinTalkでも始めたと書いています。
題材として同氏が挙げたのは、「Dansco 7070」というタイプセット(硬貨の種類ごとに1枚ずつ収める)のアルバムです。
進め方は次のとおりと説明されています。
- 1日にアルバムの1枠(1つの種類)を取り上げ、順番に進める - 1日目はDraped Bust(ドレープド・バスト)の半セント、2日目はClassic Head(クラシック・ヘッド)の半セント、3日目はBraided Hair(ブレイデッド・ヘア)の半セント、その次がDraped Bustの大型1セント - アルバムを埋めるには83種類ある - 毎日、最もきれいな硬貨と、最もひどい状態の硬貨を投稿した人に、非公式の「自慢する権利」を贈る - 状態は問わないが、正しい種類で、年号が読めること
同氏は、できれば表と裏の両方を投稿するよう呼びかけました。
投稿の様子
1日目の題材は、Draped Bustの半セント(1800〜1808年)でした。参加者のTall Paul氏は、自分の硬貨を「AU-58 BN」と書いて投稿しました。
2日目はClassic Headの半セント(1809〜1835年)です。lordmarcovan氏は、この種類で持っているのは穴の開いた1枚だけだと書いています。それは、コルクボードに並べた「Holey Basic 19th Century Type Set」という穴あき硬貨のコレクションに入っています。きれいな硬貨を持っていない種類は、このコレクションの硬貨で参加すると述べています。
3日目はBraided Hairの半セント(1849〜1857年)で、Coronet(コロネット)半セントとも呼ばれると紹介されました。Tall Paul氏は、1855年のC-1をMS-64 BNで持っていると書きました。ただ、NGCの写真があまり良くないため、この回は投稿を見送ると述べています。
写真をまとめる申し出
投稿者のgxseries氏は、みんなの写真を使ってデジタルのタイプセットを作ってよいかと尋ねました。投稿者の名前を記し、「cointalk special」などと名付けるとしています。lordmarcovan氏は「ABSOLUTELY!」と答え、写真の画質がばらばらになる問題はあるものの構わないと書きました。
出典: CoinTalk「The Collaborative "Virtual 7070" Type Set Project」
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