フランクリンの記念トークンとメダル 掲示板で縁の刻印による時期の見分け方が投稿
掲示板CoinTalkのスレッド「Benjamin Franklin Token」で、投稿者がフィラデルフィアのフランクリン研究所の記念トークンを紹介しました。別の投稿者は、ほかの参加者が持つフランクリンのメダルについて縁を確かめるよう勧め、縁の刻印の年表を投稿しました。取得した原典には投稿日が含まれていないため日付は記しておらず、内容は投稿者の申告や意見です。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalkの掲示板スレッド)に合わせて短く書き直しました。出典に無い記述(独立戦争後に商人が発行し通貨の代わりに流通したという説明、オークションでの高値、金属探知機での発見、フランクリンの経歴、投資対象としての需要や鑑定品・流動性の話)を削り、内容が投稿者の申告や意見であることと、縁の刻印の一覧は投稿者がGoogleで調べたものだと述べていることを示しました。旧題は「フランクリン・トークンを巡る議論:パリ造幣局メダルの年代を特定するヒント」です。
※この記事は、掲示板CoinTalkのスレッド「Benjamin Franklin Token」の投稿をまとめたものです。取得した原典には投稿日が含まれていないため、日付は記していません。書かれている内容は投稿者の申告や意見で、確認された事実ではありません。
フランクリン研究所の記念トークン
スレッドを立てた投稿者は、ペンシルベニア州フィラデルフィアのフランクリン研究所(Franklin Institute)の、ベンジャミン・フランクリンのお土産用のトークンを紹介しました。投稿者は、すべて銅でできた古いもので、今はこのようなものは手に入らないと書いています。別の投稿者も「銅だ」と応じました。
ほかの投稿者からは、まとめ売りの中でこの種類をたくさん見つけてきた、自分の収集品の中で気に入っている一枚だ、どこで手に入れたか覚えていないが何年も持っている、といった声がありました。
トークン専用の場がないという話
スレッドを立てた投稿者は、トークンの掲示板はどこにあるのかと尋ねました。別の投稿者は、トークンやエクソヌミア(硬貨以外の収集品。トークンやメダルなど)専用の掲示板はなく、「Coin Chat」の中のスレッドに投稿してきたと答えています。スレッドを立てた投稿者は、トークンを400枚以上持っているが正確な数は分からないと書き、トークンの掲示板があればよいと述べました。
デュプレの極印から打たれたフランクリンのメダル
かつてフランクリンのトークンを集めていたという投稿者が、手持ちの品を紹介し、上の2枚は値が張ると書きました。
これに対し別の投稿者は、同じフランクリンのメダルで、オーギュスタン・デュプレが作った当初の極印から打たれたものの例を示しました。この投稿者は、縁に「指さす手」のフランスの刻印があることから、そのメダルは1840年代に打たれたものだろうと書いています。
メダルの持ち主が自分のものはいつ打たれたのかと尋ねると、この投稿者は、自分の見立てだとしたうえで20世紀に打たれたものだろうと答えました。パリ造幣局は20世紀にいろいろなやり方をしたので、仕上げについては分からないこと、19世紀のものの多くは濃い茶色の「マホガニー」仕上げであることも書いています。
投稿された縁の刻印の一覧
この投稿者は、手持ちのメダルの縁を見て次の刻印があるか確かめるよう勧めました。まず、縁に刻印がない「Plain」は、1700年代後半または1800年代の、初期のものだと書いています。
続けて「Edge Device Chronology (1832–Present)」(縁の刻印の年表、1832年〜現在)という見出しで、次の一覧を投稿しました。
- 古代のランプ(1832年3月30日〜1841年10月21日): 金と銀のメダル - 錨と組み合わせたC(1841年10月22日〜1842年9月25日): すべてのメダル - ガレー船の船首(1842年9月26日〜1845年6月12日): すべてのメダル - 指さす手(1845年6月23日〜1860年10月31日): すべてのメダル - 蜂(1860年11月1日〜1879年12月31日): すべてのメダル - 豊穣の角(1880年1月1日〜現在): パリの標準の刻印(原典の文はここで途切れています)
メダルの持ち主は、携帯電話でしか撮影できなかったとしたうえで、自分のメダルの縁の刻印は豊穣の角に近く見えると書いています。
この一覧を本で調べたのかと尋ねられた投稿者は、始まりは本だったが、今回は覚えていなかったのでGoogleで調べたと答え、「Google AI」に触れています。スレッドの中で、ほかの参加者がこの一覧を検証した投稿はありません。
出典: CoinTalk「Benjamin Franklin Token」
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