1813年ハーフダラーXF40が示す魅力。グレードを超えた「オリジナル」という価値観と交流。
あるコレクターが、オンライン掲示板で1813年のキャップト・バスト・ハーフダラーを紹介しました。 コインの来歴や特徴、グレードよりもオリジナリティやトーンを重視する姿勢が語られています。 他のメンバーからも称賛の声が上がり、自身のコインを紹介し情報交換する様子が見られました。
あるコレクターが紹介した1813年ハーフダラー
あるコレクターが、自身が所有する1813年のキャップト・バスト・ハーフダラー銀貨の画像と説明を投稿しました。
投稿されたコインの情報は以下の通りです。
* 鑑定機関: PCGS * グレード: XF40 * 鑑定番号: 28131688 * カタログ番号: Numista-10637, Krause-Mishler-37, Overton-106 (R3) * 発行枚数: 1,241,903枚(1813年の全バラエティ合計)
このコインは2023年3月29日に「drddm」という人物から入手したもので、その際の元所有者の説明も引用されています。説明によれば、このコインは「グレードの割に素晴らしい光沢」を持ち、「個人的には45(AU)相当」との見解が示されていました。また、表面の星の周りとリバティの顔の輪郭に見られる「美しい青緑色のトーン」、裏面の「50 C」周辺の虹色のトーン、イーグルの右翼下に見られるクラッシュ痕についても言及されています。
グレードを超えたコインの魅力
投稿者はキャップト・バスト・ハーフダラーを非常に好んでいると語ります。以前はタイプコインとして1834年のPCGS AU55(CAC認証付き)を所有していましたが、「白すぎた(overdipped, 薬品洗浄されすぎている)」と感じたため手放したとのことです。
今回紹介した1813年のコインは、以前のコインよりグレードは15ポイント低いものの、「より古く、非常にオリジナル」である点を高く評価しています。特に「虹色のトーンの兆し」が気に入っており、将来的にAUやMSグレードのコインを入手するまでのタイプコインとして扱うとしています。
コミュニティでの交流
この投稿に対して、他のメンバーから複数のコメントが寄せられました。
コインの見栄えや写真の質を称賛する声のほか、自身の所有するキャップト・バスト・ハーフダラーの画像を投稿するユーザーも現れました。あるユーザーのコインに対し、投稿者は「crusty(古色蒼然とした)な見た目」と初期の同コインに見られる「snakehead(蛇の頭)イーグル」という特徴を評価しています。
また、別のユーザーが1830年銘の未鑑定コインの画像を投稿し、「ラージレターのバラエティかどうかわからない」と述べたところ、他のユーザーから「それはラージレターのO-114ではなく、スモール0のO-116だ」という指摘がなされるなど、情報交換の場にもなりました。
よくある質問
1813年ハーフダラーがなぜ希少なのですか?
1813年ハーフダラーのデザインの特徴は何ですか?
市場価格はどのような要因に影響されますか?
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