1813年キャップト・バスト・ハーフダラー(PCGS XF40) 掲示板の収集家が紹介
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、投稿者lordmarcovan氏が自身の1813年キャップト・バスト・ハーフダラー銀貨(PCGS XF40)を紹介しました。投稿者の説明では、2023年3月29日に前の所有者から入手したものです。投稿の日付は原典に記載がありません。ほかの会員は感想や自分のコインを寄せました。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて全面的に書き直しました。出典に無い米英戦争と発行の関係、彫刻家の名前、価格の動きや投資の利点などの記述を削り、掲示板の投稿者の申告と意見であることを明記しました。旧題は「1813年ハーフダラーXF40が示す魅力。グレードを超えた「オリジナル」という価値観と交流。」です。
※この記事は、コイン収集家の掲示板CoinTalkのスレッドに基づきます。原典に投稿の日付は記載されていません。以下は投稿者たちの申告と意見であり、GNJが鑑定や価値を確かめたものではありません。
投稿者が紹介したコイン
投稿者lordmarcovan氏は、自身の1813年キャップト・バスト・ハーフダラー銀貨を紹介しました。
投稿者が示した情報は次のとおりです。
- 鑑定: PCGS XF40(鑑定番号 28131688) - カタログ番号: Numista-10637、Krause-Mishler-37、Overton-106(R3) - 発行枚数: 1,241,903枚(1813年のすべての種類の合計)
投稿者によると、このコインは2023年3月29日、Collectors Universe で「drddm」という前の所有者から入手したものです。前の所有者は、グレードの割に光沢がよく、自分の意見では45に近いと書いていました。表面の星のあたりと女神の顔の前の輪郭に青緑色の色づき(トーン)があり、裏面の「50 C」の周りにはより虹色に近い色がある、とも述べています。鷲の右翼の下には、型どうしが当たってできた跡(クラッシュ)が見えるとしています。
投稿者の考え
投稿者は、以前は1834年のPCGS AU55(CAC付き)を手元の代表例にしていました。しかし色が白すぎると感じ、薬品で洗いすぎたのではないかと疑って、別の品と交換したと述べています。
今回の1813年のコインはグレードが15ポイント低いものの、年代が古く、手が加わっていない状態に見えるので、こちらのほうが好きだと書いています。いつかAUのコインか、資金が許せば未使用(Mint State)のものを手に入れるまで、これを代表例にするとのことです。
ほかの会員の反応
ほかの会員からは、コインと写真をほめる書き込みがありました。投稿者は、写真は前の所有者が撮ったものだと答えています。
会員のClawcoins氏は、手元の未鑑定の1830年のハーフダラーを紹介し、以前に「ラージレター(大きな文字)」の種類だと言われたが確信はない、と書きました。これに対し会員のokbustchaser氏は、ラージレターのO-114ではなく、小さい0のO-116だと返信しています。
出典: CoinTalk「United States: 1813 silver Capped Bust half dollar」
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