ロールで見つけた1958年銘ジェファーソン貨、プルーフかを掲示板で議論
貨幣の掲示板CoinTalkで、投稿者が硬貨の巻き(ロール)から見つけた1958年銘のジェファーソン貨について、プルーフ貨かどうかを尋ねました。撮り直した写真を見た投稿者と複数の参加者はプルーフではないとの見方を示し、1人はプルーフだと書きました。投稿の日付は出典に書かれていません。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalkの掲示板の投稿)に合わせて短く書き直しました。投稿者の申告と意見であることと投稿の日付が出典に無いことを明示し、別々の参加者の意見(「PL」という見方と、新しい極印で作られ保存されてきたという見方)を一人の意見としていた箇所と、1人だけの「プルーフだ」という意見を複数の声としていた箇所を直し、出典に無い結論(プルーフライクの貨幣は通常品より好まれうる、帰属の確定を待ってから買うべきという投資上の助言)と出典に無い検索語を削りました。旧題は「ロールから発見された1958年ジェファーソン・ニッケル。プルーフ貨か、それとも極上の通常貨か」です。
※この記事は、貨幣の掲示板CoinTalkのスレッド「1958 Jefferson looks proof」の投稿だけに基づきます。投稿の日付は出典に書かれていません。以下は投稿者たちの申告と意見で、確認された事実ではありません。
投稿者「Inspector43」は、硬貨の巻き(ロール)から1958年銘のジェファーソン貨を見つけたと書き、「ほとんどプルーフに見える」と述べました。プルーフ貨は、鏡のような面に仕上げた収集用の貨幣です。投稿者はこのコインを「1958 P」と書いています。
プルーフかどうかの意見
参加者「Michael K」は、当時はフィラデルフィアでプルーフが作られていたと書きました。そのうえで、光沢と細部があり、縁(リム)が厚く角張り、階段の細部が多く出ていれば、プルーフだろうと述べました。
参加者「SensibleSal66」は、照明を少し落として撮り直すよう勧め、もしプルーフなら傷んだものだと書きました。参加者「lordmarcovan」は、建物(モンティチェロ)の部分がプルーフの打ち方にしては少しぼやけて見えると述べました。
投稿者の撮り直し
Inspector43は新しい写真を載せ、プルーフではないと思うと書きました。手に取ると鏡のような面が見えるとも述べています。次のロールからは「1961 D」と書いたコインも見つけたそうです。
lordmarcovanは、プルーフではないがはっきりした打ち上がりで、ロールからの発見としては良いと書きました。参加者「Collecting Nut」も新しい写真からプルーフではないと見て、新しい極印(打ち型)で作られ、作られたときから保存されてきたのだろうと書いています。
参加者「ElishaCollectsForever」は、とても良い「PL」(プルーフライク。鏡のような面を持つ通常の貨幣を指す略語)だと思う、と書きました。参加者「RockyB」は、プルーフだと書き、鑑定に出すよう勧めました。これに対しMichael Kは、傷んだプルーフを鑑定に出す理由はなく、プルーフであってもなくても手元に残しておくべき品だと答えました。
古いコインがきれいなまま見つかる理由
Inspector43は、表面に跡のない古いコインをよく見つけるとして、なぜそうなるのかと尋ねました。Michael Kは、誰かの収集品が手放され、あまり流通しないうちに投稿者の手に渡ったのだろうと答えました。少しでも流通すると、すぐに傷が付き、光沢も落ちるためだと説明しています。
出典: CoinTalk「1958 Jefferson looks proof」
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