アクリルのペーパーウェイトから1964年銘ケネディ50セントを取り出した手順、掲示板で報告
貨幣の掲示板CoinTalkで、投稿者「Mr. Numismatist」が、アクリルの三角形のペーパーウェイトに封じ込められた1964年銘のケネディ・ハーフダラー(50セント貨)を、ドリルとハンマーで割って取り出した手順を報告しました。参加者からは取り出す理由を問う声や、アセトン(溶剤)で溶かす案が出ました。投稿者自身は残ったかけらでアセトンを試し、使わないと結論づけています。投稿の日付は出典に書かれていません。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典(CoinTalkの掲示板の投稿)に合わせて短く書き直しました。投稿者の申告と意見であることと投稿の日付が出典に無いことを明示し、出典に無い記述(アクリルが1964年銘の銀貨を脅かすという題、NGCでの再鑑定、酸性ガスで2段階以上劣化するという記述と取り出しを促す結論、コインを「無傷で」救出したという断定、樹脂に封じ込められたコインは取り出せないと広く考えられてきたという一般化)を削りました。旧題は「アクリル封入コインは救出できるか?ドリルとハンマーでケネディ銀貨を取り出す手順が話題に」です。
※この記事は、貨幣の掲示板CoinTalkのスレッド「Removing a coin from a lucite/acrylic paperweight block.」の投稿だけに基づきます。投稿の日付は出典に書かれていません。以下は投稿者たちの申告と意見で、確認された事実ではありません。
投稿者「Mr. Numismatist」は、アクリルの三角形のペーパーウェイト(文鎮)に入った1964年銘のケネディ・ハーフダラー(50セント貨)を買い、取り出したいと考えました。投稿者はこのコインを未使用(Uncirculated)と書いています。
投稿者が書いた手順
1. ハンドドリルで、コインの縁のすぐ上に沿って穴を並べて開けました。下側でも同じことをし、ドリルの刃がコインに当たっていないかを確かめ続けたといいます。 2. ブロックの両側に溝を切って端の穴どうしをつなぎ、二つの穴の列を横切る切り込みも入れました。 3. ハンマーと、くさび代わりのドライバーで、軽く叩いてブロックを二つに割りました。ドライバーを奥まで押し込むとコインを傷めるので、力をかけて自然に割れるようにするのが狙いだったと書いています。 4. コインがまだ外れなかったため、同じやり方で半分になったブロックをさらに割りました。 5. 最後に、手袋をした手で軽く押したり引いたりして、残ったかけらからコインを外しました。
参加者の反応
参加者「physics-fan3.14」は、面白いペーパーウェイトがありふれたハーフダラーになった、なぜそうしたのか分からない、と書きました。投稿者は、ペーパーウェイトよりコインとして楽しみたかったこと、コインを傷めずにできるか試したかったことを理由に挙げています。参加者「lordmarcovan」は、古いペーパーウェイトとしての方が価値があったと書きました。
参加者「SensibleSal66」は、取り出したコインに傷か損傷があるように見えると書きました。投稿者は、それらはすべて「ダイ・ポリッシング・ライン」だと答え、封じ込められていた時の最初の写真でも見えると書いています。
参加者「alurid」は、自分も硬貨や紙幣をアクリルのブロックから取り出したことがあり、弓のこでいくつかに割ったと書いています。
アセトンで溶かす案
参加者からは、アセトン(溶剤)でアクリルを溶かす案が出ました。aluridは、アセトンで固いプラスチックは崩れるが、とても時間がかかり、汚れる作業だったと書いています。参加者「calcol」は、純粋なアセトンは金属の硬貨を傷めないが、着色した硬貨には使わない、と述べました。
投稿者は、残ったアクリルの中くらいのかけらをアセトンの瓶に入れて試しました。数時間後、半分固まったプラスチックの塊が、べたつく濃いシロップのような液に浮いていたといいます。投稿者は、ペーパーウェイトからコインを取り出すのに当面アセトンは使わない、と結論づけています。
出典: CoinTalk「Removing a coin from a lucite/acrylic paperweight block.」
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