PNGディーラー・デー、2026年4月22日にCSNS大会と合わせて開催と発表
CoinNewsは2026年1月21日、プロ貨幣商組合(PNG)が2026年4月22日(水)に業者限定の「PNGディーラー・デー」を開くと報じました。会場はシカゴ郊外シャンバーグで、翌4月23日から25日まで同じ会場で開かれる第87回中部州貨幣協会(CSNS)大会と合わせた催しとして予定されていました。PNG会員に加え、CSNSの会員業者も参加できるとされました。
訂正(2026年10月13日) 題・要約・本文を出典に合わせて全面的に書き直しました。出典に無い「希少コイン市場が過去10年で年5〜8%成長」という数値、業者間取引が市場の流動性や価格の透明性を高めるといった分析、インフレ対策の資産としての注目などの記述を削り、参加資格を「PNG会員に限定」とした誤りを、CSNSの会員業者も参加できるという出典の記述に直しました。旧題は「PNG Dealer Day 2026: B2B Liquidity Surge Signals Rare Coin Market Acceleration」です。

この記事は、CoinNewsが2026年1月21日に報じた開催案内に基づきます。催しは2026年4月に開かれる予定として告知されたものです。
プロ貨幣商組合(Professional Numismatists Guild、PNG)は、業者だけが入れる「PNGディーラー・デー」を2026年4月22日(水)に開くと発表しました。第87回中部州貨幣協会(Central States Numismatic Society、CSNS)大会(4月23日〜25日)と合わせて開かれる予定とされました。開催地はシカゴ郊外のイリノイ州シャンバーグです。
だれが参加できるか
PNGの会員に加え、CSNSの会員業者も参加できるとされました。PNGのジョン・フェイゲンバウム事務局長は、2025年と同じく、PNG会員の業者全員と、2026年大会に売り場(テーブル)を持つCSNS会員業者が参加でき、ほかのCSNS会員業者も入場券を買えば参加できると説明しました。
入場はPNG会員が無料、非会員の業者は100ドルとされました。大会に売り場を持たない業者が入場券を買うには、納税者番号の証明を示す必要があるとされました。
フェイゲンバウム氏は、昨年のCSNS大会とホイットマン・ボルチモア・エキスポでのディーラー・デーは大成功だったと述べました。CSNSのミッチ・アーンスト会長は、PNGとの協力関係を誇りに思うと述べました。
会場と日程
ディーラー・デーとCSNS大会は、シャンバーグのルネッサンス・シャンバーグ・コンベンションセンター(1551 North Thoreau Drive)で開かれる予定と案内されました。隣のルネッサンス・ホテルでは、1泊179ドル(税別)の割引料金が用意されていると案内されました。ホテルと会場の駐車場は無料とされました。
CSNSのシンディ・ウィブカー大会責任者は、ディーラー・デーは午後4時に終わり、CSNS大会に売り場を持つ業者は午後4時から7時の間に、待たずに会場に入って準備ができると説明しました。
PNGは1955年に設立されました。2026年のPNGディーラー・デーは、4月のシカゴ近郊のほか、11月にボルチモアでも予定されていると告知されました。
出典: CoinNews「PNG Dealer Day Returns April 22 For 2026 CSNS Convention」(2026年1月21日)
次に読む
週次マーケット・インテリジェンス
アンティークコインの週次レポート・オークション速報・市場分析をLINEでお届けします。友だち追加で即受信。
無料・登録すぐ完了・いつでもブロック可