東カリブ通貨同盟、紙幣から女王の肖像を廃止へ。ソロモン諸島は建国50周年記念ポリマー幣を発表
発見

東カリブ通貨同盟、紙幣から女王の肖像を廃止へ。ソロモン諸島は建国50周年記念ポリマー幣を発表

要約

ソロモン諸島が建国50周年記念紙幣を、東カリブ中央銀行が新シリーズを発行します。 女王の肖像画の廃止やポリマー技術の採用は発表されましたが、発行枚数は不明です。 出典はNumismatic Newsが2026年8月に報じた新紙幣情報です。

ソロモン諸島から、建国50周年を記念する新しい50ドル紙幣が発行されました。

貨幣専門メディアNumismatic Newsが2026年8月21日に報じたところによると、この記念紙幣は現在流通している50ドル紙幣のデザインを踏襲しつつ、ポリマー技術と更新されたセキュリティ機能を備えています。限定発行のため、コレクターズアイテムになると見られています。

また、東カリブ中央銀行は、東カリブ通貨同盟に加盟する8カ国の遺産を称える新シリーズの紙幣を準備しています。

この新デザインでは、初めてエリザベス女王2世の肖像画が廃され、代わりに各国の英雄や著名人の肖像画が採用される予定です。

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