米造幣局、ダイヤモンド・フィールドのモルガン・ピース銀貨2枚組の画像を公開 2026年9月
米国造幣局は、2026-P ダイヤモンド・フィールド・モルガン/ピース銀貨セットの画像を公開しました。CoinNewsが2026年9月12日に伝えました。地の部分にひし形の繰り返し模様を施した2枚組で、11月12日に375ドルで注文受付が始まり、上限は16万セットです。
米国造幣局は、2026-P ダイヤモンド・フィールド・モルガン/ピース銀貨セットの画像を公開しました。CoinNewsが2026年9月12日に伝えました。地の部分にひし形の繰り返し模様を施した2枚組で、11月12日に375ドルで注文受付が始まり、上限は16万セットです。
CoinNewsが2026年9月11日に伝えたところによると、米国造幣局は、建国250周年を記念する2026-W 250ドル プルーフ「ドナルド・J・トランプ大統領金貨」の画像と詳細を公開しました。純度.9999の金1トロイオンスで、ウエストポイント造幣所が製造し、11月5日に発売される予定です。公式価格と発行上限はまだ発表されていません。
スペインの Numismática Visual は2026年9月7日、オーストリア造幣局のシリーズ「神話の生き物」の第4弾として、バシリスクを描いた3ユーロ硬貨が9月9日に発行されると伝えました。裏面にはウィーンの伝説に出てくる鏡が描かれ、紫外線で色が変わります。白銅製・直径34ミリ・最大6万5000枚で、発行価格は16.80ユーロです。
米国の貨幣専門メディア CoinWeek は2026年9月6日、米国造幣局が1907年セント・ゴーデンス高浮き彫り20ドル金貨の図案を使った金貨と銀メダルのセットを9月24日に発売する予定だと報じました。建国250周年の「Best of the Mint」シリーズの最後の発売です。新しい金貨は純度99.99%の金1オンス・直径30.61ミリで、1907年の金貨の仕様をそのまま写したものではありません。
CoinNewsは2026年9月6日、米国造幣局が8月27日に発売した「1804 Silver Dollar Gold Coin and Silver Medal Set」の写真を公開しました。有名な1804年ドルの図柄を、純度99.99%の金1オンスの金貨で再現したもので、銀メダルと組みになっています。発行上限は15,000セットで、最初に報告された販売数は9,947セットでした。
CoinNewsによると、クレヨラとKevin Lipton Rare Coinsは2026年8月25日、ピッツバーグで開かれたANAの「World’s Fair of Money」で、青いクレヨンを.999純銀1.5トロイオンスで再現した収集品を発表しました。硬貨ではなく、ライセンスを受けた収集品です。複数年にわたるシリーズの第一弾で、今後ほかの色や特別版が予定されています。
Numismatic Newsは2026年8月25日のコラムで、1878年にペンシルベニア州エコノミーで見つかった埋蔵貨を取り上げました。埋蔵貨はジョージ・ラップの教えに従うハーモニー協会のものとされ、約11万5000枚の大半が1836年より前の年号の半ドル銀貨でした。コラムは1805年の半ドルとその年号打ち直し(1805/4)の価格も示しています。
CoinNewsは2026年8月22日、米国造幣局が8月25日から27日まで3日続けて新製品を発売する予定だと報じました。モーガン・ダラーとピース・ダラーの新しい仕上げ、合衆国憲法がテーマの25セント硬貨、1804年ダラーを金貨で再現したセットです。セットの発行上限は1万5000で、報道の時点で価格は未発表でした。
米国の貨幣専門誌 Numismatic News は2026年8月21日、新しい紙幣の情報を伝えました。ソロモン諸島はゴールデン・ジュビリー(50周年)を記念する50ドル紙幣を出しました。東カリブ中央銀行は、エリザベス2世の肖像を初めて外し、各国の英雄や著名人の肖像を使う新しいシリーズを準備しています。
収集家向け掲示板CoinTalkで、会員の「Kentucky」さんが、地元のガレージセールでケースに入った品を買ったと投稿しました。売り手が「海から出てきた」と言う「古代」の硬貨のケースもありましたが、ほとんど見分けがつかなかったといいます。Kentuckyさんはペソをディップ(浸して洗う処理)したとも書いていますが、投稿の日付と購入価格は原典に書かれていません。
コイン掲示板 CoinTalk のスレッドで、投稿者が、モルガンダラーを浸し洗いしたら全面に条線が現れたと報告し、原因を尋ねました。投稿者本人は、線が図柄の上も横切るので金型の研磨跡ではないと考えています。参加者はローラーマークと研磨跡の一般的な違いや別のコインの写真について意見を述べ、写真を求めましたが、投稿者のコインの線の正体は分かっていません(投稿日は原典に記載なし)。
収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者JoshuaPさんが、数百枚の古代コインの中にローマのものではない1枚があったとして、正体を尋ねました。スレッドの題は「中世ドイツかオーストリアか」です。返信では、ザクセンかポーランドのもので、王はポーランドのアウグスト3世だという指摘があり、別の参加者も、ザクセンと言おうとしていたと書いています。
収集家の掲示板CoinTalkのスレッド「New Coin Puzzle」で、投稿者のDenis Richard氏がコインの一部を写した画像を出し、何のコインかを問いました。Neal氏が「WL half」と答え、Mr. Numismatist氏がこれに同意して「ウォーキング・リバティ・ハーフダラーの裏面」と書きました。原典には投稿の日付が記されていません。
CoinWeekは2026年2月19日、ラッセル・A・オーガスティン氏の連載で、シチリアの古代ギリシャ都市アクラガスが紀元前410〜406年ごろに発行したオボル銀貨を取り上げました。表には野ウサギを裂く2羽のワシ、裏にはカニと魚が刻まれています。知られている実物はすべて同じ一組の型から打たれたとみられる、と記事は述べています。
1セント貨用の銅の素材(プランシェット)に5セント貨の図柄が打たれた1980年のジェファーソン・ニッケルが、2026年2月にGreatCollectionsの競売に出品されました。PCGSの鑑定はMS-64 RBです。CoinWeekが2026年2月19日に報じ、競売は2026年2月22日に締め切られる予定でした。
コイン収集家の掲示板CoinTalkのスレッド「CAC Coin Grading」で、投稿者たちが鑑定会社の選び方について意見を交わしました。CACGを勧める声や、CACのケースに入ったコインに上乗せは払わないという声があり、1人はPCGSへの提出で困ったと書きました。いずれも投稿者個人の体験と意見で、スレッドの投稿日は原典に示されていません。
米国の収集家掲示板CoinTalkのスレッドで、投稿者が「NGCのコイン価格が8年以上更新されていないように見える」と書き、会員が意見を交わしました。ガイドの価格は実勢より低いとする意見、ガイドが高いコインもあるとする意見、AIや取引事例の活用を求める声が出ています。投稿の日付は原典から確認できません。
米国貨幣協会(ANS)は2026年1月29日、講演シリーズ「Long Table」第261回の案内を掲載しました。2026年2月6日に、中央サンスクリット大学のニティヤ・セス氏が、1946年にインドのラージャスターン州で見つかったグプタ朝金貨の埋蔵貨「バヤナ・ホード」について話す予定です。
アメリカ貨幣協会(ANS)は2026年1月29日、講演シリーズ「Long Table」の第264回を告知しました。題材は、ANSが所蔵するササン朝後期の貨幣の一群「1931 Δ Hoard」です。告知時点で、講演は2026年2月27日午後1時(米東部時間)、講演者はカリフォルニア大学アーバイン校のマーク・K・グラドーニ氏とされていました。
CoinWeekは2026年1月21日、シェルドン・スケールのグレード「AU58」を解説する記事を掲載しました。AU58は最も高い部分にごくわずかな摩耗があり、元の光沢の約90%を保つグレードで、1970年代にトム・デロリー氏が導入したとしています。記事はNGCとPCGSの定義(2025年8月時点)も紹介しています。