最新ニュース
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COMEXの銀の登録在庫が1億オンスを下回る 2026年2月11日の統計
CoinWeekは2026年2月13日、米国の商品取引所COMEXの2026年2月11日付の統計で、受け渡しに使える「登録在庫」の銀が9,813万8,005オンスとなり、1億オンスを下回ったと報じました。記事は、上海の銀の基準価格が欧米の現物価格より約10ドル高い状態が続いていることや、インドの銀ETFへの流入なども伝えています。
- 市場
米国の硬貨生産、2026年1月は4億4,850万枚 建国250周年硬貨が流通開始
CoinNewsは2026年2月12日、米国造幣局の2026年1月の流通用硬貨の生産が4億4,850万枚で、8か月ぶりの多さだったと報じました。前月比60.6%増ですが、1セント硬貨を流通用に作っていた前年同月と比べると29.2%少なくなっています。同じ時期に、建国250周年を記念する硬貨が流通を始めました。
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パース造幣局、2026年1月の銀地金販売172万オンス 2023年5月以来の多さ
CoinNewsは2026年2月12日、オーストラリアのパース造幣局(The Perth Mint)の2026年1月の地金販売を伝えました。銀貨・銀の延べ棒の販売は1,722,639オンスで、2023年5月以来どの月よりも多い量でした。金貨・金の延べ棒は29,103オンスで、前月より18.9%減り、前年同月より56.9%増えました。
- オークション
コラム: 米国の州で地金・コインの売上税免除をめぐる攻防 2州で復活法案
Numismatic Newsは2026年2月12日、米国の州で貴金属の地金・コイン・通貨にかかる売上税の免除を廃止する動きについて、パトリック・A・ヘラー氏のコラムを掲載しました。筆者は、免除の廃止は州の税収をかえって減らすと主張し、過去に廃止・停止した4州の例を挙げています。掲載時点で、2025年7月1日付で免除を廃止したメリーランド州と2026年1月1日付で廃止したワシントン州では復活の法案が、ネブラスカ州とニューヨーク州では廃止の法案が議会に出ていました。
- 市場
CSNS第87回大会、2026年4月にシャンバーグで開催予定 ミズーリ州を特集
2026年2月9日のCoinNewsの報道によると、中央州貨幣協会(CSNS)は第87回記念大会コインショーを2026年4月23日から25日にイリノイ州シャンバーグで開きます。テーマはミズーリ州で、展示はミズーリ州関連に限られ、2017年発行の「オザーク国立景観河川」25セント硬貨1,000枚を来場者に配る予定です。
- オークション
米造幣局、独立宣言がテーマの2026年銘プラチナ・プルーフ貨を発売
CoinNewsによると、米国造幣局は2026年2月6日、独立宣言をテーマにした2026年銘のプルーフ・プラチナ・イーグル貨を発売しました。発行数は1万5,000枚で、2028年まで3年続く新シリーズ「自由の憲章」の1枚目です。発売時の価格は2,895ドルでした。
- オークション
米造幣局、メイフラワー・コンパクト・クォーターのロールとバッグを発売(2026年2月5日)
CoinNewsによると、米国造幣局は2026年2月5日、独立250周年を記念する5種類のクォーターの第1弾「メイフラワー・コンパクト・クォーター」のロールとバッグを売り出しました。フィラデルフィア製とデンバー製で、2本組ロールは56ドル、100枚入りバッグは63ドルです。販売数と1世帯あたりの注文数には上限があります。
- 発見
アメリカ貨幣協会、ササン朝後期の「1931 Δ Hoard」を主題に2026年2月27日の講演を告知
アメリカ貨幣協会(ANS)は2026年1月29日、講演シリーズ「Long Table」の第264回を告知しました。題材は、ANSが所蔵するササン朝後期の貨幣の一群「1931 Δ Hoard」です。告知時点で、講演は2026年2月27日午後1時(米東部時間)、講演者はカリフォルニア大学アーバイン校のマーク・K・グラドーニ氏とされていました。
- 市場
1813年キャップト・バスト・ハーフダラー(PCGS XF40) 掲示板の収集家が紹介
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、投稿者lordmarcovan氏が自身の1813年キャップト・バスト・ハーフダラー銀貨(PCGS XF40)を紹介しました。投稿者の説明では、2023年3月29日に前の所有者から入手したものです。投稿の日付は原典に記載がありません。ほかの会員は感想や自分のコインを寄せました。
- 市場
CoinTalkの無料プレゼント企画、2025年版は2026年1月13日まで
コイン収集家の掲示板 CoinTalk で、無料プレゼント企画「Twelve Days of COINmas」の2025年版が、2025年11月27日から2026年1月13日まで行われました。6人の会員が賞品を出し、12回の抽選で賞品を贈りました。主催者の投稿によると、参加も送料も無料で、別の人のために応募することもできました。
- 市場
1760年Voce Populiハーフペニー「VOOE」、CoinTalk会員が紹介
コイン掲示板 CoinTalk で、会員の lordmarcovan さんが、PCGS で AU50 の評価を受けた1760年の Voce Populi ハーフペニー「VOOE」バラエティを紹介しました(投稿日の記載なし)。アイルランド向けに造られ米植民地でも流通した銅貨で、型を彫る際に「C」の位置へ誤って「O」を打ち、その上に「C」を打ち直したものだと投稿者は説明しています。
- 市場
フロリダの蚤の市で銀の売り手2組を見ないとの投稿 CoinTalkで意見
米国のコイン掲示板CoinTalkのスレッド「Flea Market Silver」で、投稿者が、冬を過ごすフロリダの蚤の市から、銀の地金や硬貨を多く扱っていた売り手2組が、銀の価格上昇以降に来なくなったと書き、理由について意見を求めました。返信では、値上がりを待って手元に置いている、まとめて売った、在庫が尽きた、といった見方が寄せられました。内容はすべて投稿者の申告と意見で、スレッドの投稿日は原典に書かれていません。
- 市場
金銀の高騰で収集プレミアムが縮んだとの声 CoinTalk掲示板
コイン愛好家の掲示板CoinTalkのスレッドで、会員が金や銀の高騰と、コインの収集プレミアム(地金価値を上回る分)の関係を話し合いました。1908年のセントゴーデンズ金貨のプレミアムが実質ゼロになったという投稿や、モルガン(morgans)が多く売りに出ているという報告があります。投稿日は原典に書かれておらず、内容は投稿者の申告と意見です。
- 市場
掲示板の会員、米造幣局ミントセットが124.50ドルの見込みと不満
収集家向け掲示板CoinTalkのスレッドで、ある会員が、銀を含まない米国造幣局のミントセットについて、2025年7月に33.25ドルで買ったが124.50ドルになる見込みだと書き、定期購入をやめたと投稿しました。ほかの会員も値段への不満や、売上が落ちたという投稿を寄せました。投稿の日付は原典に無く、スレッド内でリンクされた記事のURLには2026年1月28日の日付が入っています。
- 市場
米造幣局の新価格にCoinTalk会員が反応 大統領メダル164ドルとの投稿
米国のコイン掲示板CoinTalkで、米国造幣局が銀製品の価格を改定したとするスレッドが立ちました。投稿者は、長年90ドルだった大統領メダルが164ドルに、通常の銀プルーフセットが245ドルになったと書いています。スレッドの日付は原典に無く、価格は投稿者の書き込みで、造幣局の発表で確かめたものではありません。
- 市場
73ドルのピースダラー、掲示板で写真の色合わせを相談
掲示板CoinTalkのスレッド「That rediculously expensive Peace dollar, for $73」で、投稿者がピースダラーの写真のホワイトバランスに苦労していると書きました。別の参加者が画像編集ソフトGIMPで写真を直して示し、コインの見た目をほめる声もありました。出典に投稿日は書かれていません。
- 市場
CoinTalk掲示板、会員が最近入手したコインを紹介 ノーフォーク記念貨など
コイン掲示板CoinTalkのスレッド「Let's see your newest acquisitions!」で、会員が最近入手したコインなどを見せ合いました。ノーフォーク記念貨、ハーフダイム、シーテッド・ダイム、1972年のシャーリー・チザムの選挙バッジなどが投稿されました。内容はすべて投稿者の申告で、スレッドの投稿日は原典に書かれていません。
- 市場
祖父の遺品にあった4.1グラムの銅の円盤、掲示板で「外国の硬貨用ブランク」との意見
CoinTalkの掲示板で、投稿者が亡くなった祖父の遺品のウィートペニー(麦の穂の1セント貨)の中から見つけた銅の円盤について意見を求めました。投稿者の申告では重さ4.1グラムで、通常のウィートペニーより少し大きく厚いとのことです。返信では「外国の硬貨用ブランク(模様を打つ前の円盤)」という意見が複数ありましたが、この品が何であるかは確定していません。
- 市場
CoinTalk掲示板で金価格とソリドゥス・アウレウス金貨の値段をめぐり意見
コイン掲示板CoinTalkのスレッドで、金の値段がビザンツ帝国のソリドゥス金貨やローマのアウレウス金貨の価格に影響するかが話し合われました。状態の悪い一般的な金貨には影響するという意見と、ソリドゥス金貨では高い金価格が価格の下限の目安になるという意見が出ました。いずれも投稿者の意見で、スレッドの投稿日は原典に書かれていません。
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スタンレー・ギボンズ・ボールドウィン、2026年1月に英国と世界の紙幣競売
Numismatic Newsは2026年1月27日、競売会社スタンレー・ギボンズ・ボールドウィンが1月29日に399 Strandの会場とオンラインで紙幣オークションを開くと伝えました。同社にとって数年ぶりの紙幣オークションで、イングランド銀行券、バックハウス家の地方銀行券、米国の旧銀行券、香港上海銀行の紙幣などが出品されます。