最新ニュース
- 市場
米造幣局、2026年版ネイティブアメリカン1ドル硬貨のロールと袋を発売
米国造幣局は2026年1月27日、2026年版ネイティブアメリカン1ドル硬貨の25枚ロールと100枚袋の販売を始めました。裏面は、独立戦争で大陸軍を助けたオネイダ族のポリー・クーパーとワシントン将軍を描いています。CoinNewsが同日報じました。
- 市場
PNGが貨幣商限定の「PNG Dealer Day」を2026年4月22日に CSNS大会の前日
CoinWeekは2026年1月27日、貨幣商の団体PNGが、貨幣商だけが入れる「PNG Dealer Day」を2026年4月22日に開くと報じました。会場はイリノイ州シャンバーグで、翌日から25日まで開かれる予定の第87回CSNS大会の前日にあたります。入場はPNG会員が無料、会員でない貨幣商は100ドルです。
- 市場
DLRC、1848年プルーフ銀貨の入手で懸賞金5,000ドルを支払い
CoinNewsの2026年1月26日の記事によると、DLRCは、D.L. Hansen Collectionのために1848年のプルーフ・シーテッド・ダラー(PCGS Proof 62)を入手し、Caden Dore氏に懸賞金5,000ドルを贈りました。授与はフロリダ州オーランドのFUN Showで行われました。残る1801年と1841年のプルーフ銀貨には、引き続き懸賞金がかけられています。
- 市場
米建国250年記念の最初の25セント硬貨「メイフラワー誓約」が流通開始 ロールとバッグは2月5日発売
Numismatic Newsが2026年1月26日に伝えたところによると、米国建国250年(セミクインセンテニアル)を記念する硬貨の最初の一枚として、「メイフラワー誓約(メイフラワー・コンパクト)」の25セント硬貨(クォーター)が1月上旬に流通に入りました。米国造幣局によるこの硬貨のロール(棒包み)とバッグ(袋詰め)の販売は2月5日に始まります。
- 市場
米造幣局の2025年硬貨生産は11.9%減 流通用1セントの製造終了
CoinNewsは2026年1月26日、米国造幣局の2025年の流通用硬貨の生産が49億4,728万枚で、前年から11.9%減ったと報じました。減少は5年続けてで、2009年以来の低い水準です。この年の総数は、財務省が流通用1セント硬貨の生産を終えたことに大きく左右され、12月の数字では2026年の建国250年記念25セント硬貨の最初の生産枚数も示されました。
- 市場
1828/7年のハーフイーグル金貨、80年ぶり再登場 2026年2月の競売へ
CoinWeekは2026年1月26日、ジェームズ・A・スタック・シニア旧蔵の1828/7年ハーフイーグル金貨(フラナガン・ベル・コイン)が、1944年以来約80年ぶりに姿を現したと伝えました。PCGSのMS-64+と評価され、同じ型で確認された2枚目のBD-2です。2026年2月3日のStack's Bowersの競売に出品される予定でした。
- 市場
米造幣局、2026年ネイティブアメリカン1ドル硬貨のロールとバッグを1月27日に発売
CoinWeekは2026年1月26日、米国造幣局が2026年のネイティブアメリカン1ドル硬貨を、25枚入りのロールと100枚入りのバッグで1月27日に発売すると伝えました。2026年の裏面は、独立戦争中にバレーフォージで大陸軍を支えたオナイダ族と、ポリー・クーパーをたたえる図柄です。
- 市場
米国の貿易ドル(1873〜1885年) アジア交易向けの輸出用銀貨
貿易ドルは、1873年の貨幣法で認められた米国の銀貨で、アジアの交易でメキシコの銀貨と競うために作られました。重さ27.22グラム、純度.900の銀で、フィラデルフィア、サンフランシスコ、カーソンシティで作られ、多くがアジアへ輸出されました。CoinWeekの解説(2026年9月3日掲載の版)に基づき、仕様・鋳造量・1887年の回収・チョップマークをまとめます。
- オークション
パース造幣局の2025年地金販売、金は前年比19%増・銀は25.8%減
CoinNewsが2026年1月25日に報じたところによると、パース造幣局の2025年の地金販売量は、金が465,856オンスで前年より19%増え、銀は7,285,537オンスで前年より25.8%減りました。2025年12月の販売量は金・銀ともに11月より減りました。
- 市場
CoinTalk掲示板で銀の値上がりが話題に 「1オンス56ドル超え」との投稿
コイン掲示板CoinTalkのスレッド「Silver Is On A Tear Today」で、会員が銀の値上がりについて書き込みました。最初の投稿者は銀が1オンス56ドルを超え、その日のその時点までに2ドル以上上がったと書き、手持ちの銀は売らないと述べました。内容はすべて投稿者の申告と意見で、スレッドの投稿日は原典に書かれていません。
- 市場
シラクサのタコのリトラ銀貨 CoinTalkの投稿者が入手を報告
コイン掲示板CoinTalkで、投稿者「The Meat man」氏が、裏面にタコが描かれた古代シラクサのリトラ(小額の銀貨)を手に入れたと報告しました。投稿者は紀元前460〜450年ごろの打造、重さ0.78gと説明しています。ほかの参加者も、タコが描かれたシラクサの銅貨や金貨を投稿しました。
- 市場
CoinTalk「ロール探し」スレッド 投稿者が報告した発見
収集家の掲示板CoinTalkのスレッド「Roll-searchers, post your results!」では、硬貨をまとめて巻いた束(ロール)を調べた投稿者が、見つけた硬貨を報告し合っています。1906年のインディアンヘッド1セントや1878年のシーテッド半ドルなどの報告があります。いずれも投稿者の申告で、原典に日付の記載はありません。
- 市場
CoinTalkの投稿企画、同じテーマのコインを順につなぐ
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、投稿者lordmarcovanさんが「Follow The Leader」というテーマ別の投稿企画を始めました。前の人が決めたテーマに合うコイン、トークン、メダルを次の人が投稿し、合う品を出せた人がもう1点を投稿して新しいテーマを決めます。
- 市場
CoinTalk 会員、ハチの巣図柄の半ペニー・トークンを投稿
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、会員の mrweaseluv さんが、1794年のものと考えるコンダー(Condor/Conder)の半ペニー・トークンを投稿しました。投稿者は図柄が似たトークンを探した経緯を書き、ほかの会員は、ハチの巣を描いた自分のトークンの紹介や参考書の話で応じました。原典に投稿日の記載はなく、内容は会員の申告と感想です。
- 市場
eBayの格安な銀貨の出品、CoinTalkの投稿者が詐欺を疑う
掲示板CoinTalkで、eBayに出された銀貨の出品を詐欺ではないかと問うスレッドが立ちました。投稿者たちは、販売実績が少なく、投稿の時点でその月に出品者になったばかりであることや、価格の安さを挙げて疑いを述べています。いずれも投稿者の意見で、偽物であることが確認されたわけではありません。
- 市場
1989年バハマ2ドル銅ニッケル未使用貨を探す投稿 掲示板で存在を確認できず
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、7Jags さんが、ロイヤルミントが発行したとされる1989年バハマ2ドル(フラミンゴ、KM# 66b)の銅ニッケル未使用貨を見たことがあるかと尋ねました。7Jags さん自身も、ほかの参加者 TheGame さんも、その実在を示す証拠は見つからなかったと書いています。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
CoinTalk掲示板で「金価格5,000ドル到達の日時当て」 投稿者の予想
コイン掲示板CoinTalkで、金価格が1オンス5,000ドルに届く日時を当てる遊びのスレッドが立ちました。立てた投稿者は、その時点の金価格を4,853.02ドルと書いています。参加者は1月下旬から2026年第4四半期までの日時を挙げ、届くかどうか疑う意見もありました。スレッドの投稿日は原典に記載がありません。
- 市場
1885-CCのモルガン・ダラーを入手 CoinTalk投稿者が報告
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、投稿者Collecting Nutさんが1885-CCのモルガン・ダラーを手に入れたと報告しました。洗浄による線があるものの、相場より安く買えたと書いています。残るは1893-Sだけで、最近の競売では1893-Sが手数料を除いて3000ドルを超えたと述べています。
- 市場
1923年ピースダラーの型のひび 掲示板で「VAM-1AEでは」と返信
掲示板CoinTalkで、GeorgeMさんが1923年のピースダラーにある型のひびについて、既知のVAMかどうかを尋ねました。Pickin and GrininさんはVAM-1AEに見えると返信し、GeorgeMさんは同じ場所に見えると応じました。投稿の日付は原典に書かれていません。
- 市場
隣国のコインを順につなぐ「世界一周」 CoinTalkの投稿企画
コイン収集家の掲示板CoinTalkで、直前の国と国境を接する国のコインを順に投稿する「世界一周」スレッドが立てられました。ドイツの2002年の10ユーロ貨から始まり、ポーランド、リトアニア、ラトビア、エストニア、中国、チベット、ブータン、インドを経てネパールまで進んでいます。投稿の日付は原典に示されていません。