最新ニュース
- 発見
グプタ朝金貨「バヤナ埋蔵貨」の講演 米国貨幣協会が2026年2月6日に開催案内
米国貨幣協会(ANS)は2026年1月29日、講演シリーズ「Long Table」第261回の案内を掲載しました。2026年2月6日に、中央サンスクリット大学のニティヤ・セス氏が、1946年にインドのラージャスターン州で見つかったグプタ朝金貨の埋蔵貨「バヤナ・ホード」について話す予定です。
- オークション
Elsenのオークション163、ほぼ全ロットが落札 2025年11月6〜8日開催
オークション会社のElsenは2025年11月12日、11月6日から8日に開いたオークション163の結果を告知しました。ほぼすべてのロットが落札されたとしています。請求書を準備中で、発送は請求書の準備後に入金の順で始まります。
- オークション
Elsen、第163回オークションのカタログを公開 2025年11月6〜8日の予定
古銭オークションのElsenは2025年9月24日、第163回公開オークションのカタログをオンラインで公開したと告知しました。競売は2025年11月6日から8日までの3日間の予定で、古代の硬貨から中世、近代、東洋の硬貨、ジェトン、メダル、勲章までを扱います。
- オークション
Elsenのオークション162、2025年6月の結果発表「ほぼ全ロット落札」
Elsenは2025年6月16日付のお知らせで、6月13日と14日に開いたオークション162の結果を発表しました。ほぼすべてのロット(出品の単位)が落札されたとしています。請求書の準備を進めており、発送は入金を受けた順に始めるとしています。
- オークション
Elsen、第162回オークションのカタログを公開 2025年6月13・14日開催
Elsenは2025年5月2日、第162回公開オークションのカタログをオンラインで公開したと告知しました。オークションは2025年6月13日と14日の2日間で、古代ギリシャ・ローマ・中世の貨幣、低地諸国の貨幣、メダルなどが出品されると案内しています。
- オークション
Elsen、第161回オークションの結果を告知 ほぼ全ロットが落札
オークション会社のElsenは、2025年3月24日に自社サイトで、3月21日と22日に開いた第161回オークションの結果を告知しました。告知によると、ほぼすべてのロットが落札されました。請求書の準備には通常2週間かかり、発送はその後、入金を受けた順に始まります。
- 規制
CoinTalk 会員が「同時代の偽造貨」とする1926年バッファローニッケルを投稿
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk に、会員の Seattlite86 さんが、本人が「同時代の偽造貨」とする「1926年バッファローニッケル」を投稿しました。本人は、ジャーマンシルバーという合金でできており、ヨーロッパで手に入れた大量のニッケルの中から見つけたと書いています。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
CoinTalk投稿者、コインランドリーの両替機で2026年のクォーターを見つけたと報告
収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者がコインランドリーの両替機から2026年のクォーター(25セント硬貨)を見つけたと報告しました。参加者の一人(KBBPLLさん)は、裏面が1920〜21年のピルグリム記念貨の裏面の図案とほぼ同じだと述べ、メイフラワー号を題材に選んだことについて参加者の意見が分かれました。投稿の日付は出典に記載がありません。
- 規制
CoinTalk投稿者、eBayが偽造コインの通報を聞き入れなくなったと申告
貨幣収集家の掲示板CoinTalkで、投稿者Jack D. Young氏が、明らかな偽造コインをeBayから削除させられないという不満をまとめた記事を紹介しました。同氏は偽物を買って代金が戻らなかった体験も書き、ほかの投稿者も通報への対応や意見を書き込んでいます。内容はいずれも投稿者の申告と意見で、確認された事実ではありません。
- 市場
CoinTalkでバーバー硬貨披露 会員が1900-O半ドルの型の組み合わせを紹介
収集家掲示板CoinTalkで、投稿者SensibleSal66さんが、硬貨のデザイナー、チャールズ・E・バーバーの硬貨を見せ合おうと呼びかけました。会員は手持ちの硬貨を投稿し、KBBPLLさんは1900-Oの半ドル硬貨に4通りの型の組み合わせがあると説明しました。投稿の日付は原典から確認できません。
- 市場
ストック写真で買った1909-VDBセント、掲示板で「ウィズ加工」の指摘
コイン掲示板 CoinTalk で、ストック写真の出品から「赤い未使用の上物」として1909-VDBセントを買った会員が、届いたコインは磨かれているのではないかと相談しました。返信した会員の多くは、機械で磨いて光沢を出す「ウィズ加工」に見えるとの意見でした。投稿者は約50ドルで買ったこのコインを返品しました。
- 市場
1843年の1½ペンス貨、CoinTalkで「最小の硬貨」談義
CoinTalk の掲示板で、投稿者が友人からもらった1843年の1½ペンス貨を「最小の北米の硬貨」として紹介しました。参加者の lordmarcovan さんは、北米の硬貨ではなく、カタログではイギリスに分類され、イギリスがセイロン(現在のスリランカ)向けに造ったものだと指摘しました。スレッドでは参加者がそれぞれの最小の硬貨も見せ合っています(投稿日は原典に記載なし)。
- 市場
モネ・ド・パリ、3年の「ジェニー」三部作 第1弾は2026年の「自由」金銀貨
Numismatic Newsが2026年2月18日に伝えたところによると、フランスの造幣局モネ・ド・パリは、3年連続で発行する「French Genius」三部作を始めました。第1弾「自由のジェニー」は250ユーロ金貨(15,000枚)と100ユーロ銀貨(10,000枚)で、年内に高額面の金貨も出ます。2027年に「憲法」、2028年に「友愛」が続きます。
- 市場
1877年インディアンヘッド・セント 発行85万2,500枚の背景と鑑定数
CoinWeekは2026年2月18日、1877年のインディアンヘッド・セントの歴史と評価をまとめた記事を公開しました。発行枚数は852,500枚で、同誌は1873年の恐慌後の需要の落ち込みと、銀行による大量の償還が製造の減少につながったと説明しています。NGCとPCGSの鑑定数や、過去の落札額も紹介しています。
- オークション
米造幣局の週間販売、2025年海兵隊記念銀貨が首位 2026年製品は品薄
CoinNewsは2026年2月17日、米国造幣局の2月9日〜15日の販売データを報じました。首位は2025年発行の海兵隊創設250周年記念プルーフ銀貨で、6,341枚増えて累計96,848枚となり、発行上限10万枚の96.8%に達しました。2026年発行の製品で上位10位に入ったのはプラチナイーグルだけで、多くは「現在購入不可」となっています。
- 市場
1870年代前半のインディアン・セント、一部はプルーフより通常貨が高値
Numismatic News は2026年2月17日の連載「Item of the Week」で、インディアン・ヘッド・セント(1セント銅貨)を取り上げました。1870年代前半は、当時の収集家がプルーフ貨(収集家向けの特別な仕上げの貨幣)だけを集めたため、状態の良い通常貨はほとんど残っていないと説明しています。その結果、Coin Market では一部のプルーフ貨が MS-65 の通常貨より安い価格になっていると伝えています。
- 市場
米国造幣局、ウッドロウ・ウィルソン大統領銀メダルを2月11日に発売
Numismatic Newsの2026年2月17日の記事によると、米国造幣局は2月11日、大統領銀メダルシリーズの新作としてウッドロウ・ウィルソン大統領の銀メダルを発売しました。表面はウィルソンの胸像、裏面は翼を広げた鷲と国会議事堂の図案です。
- 市場
2026年の欧州コイン市場 ドイツ銀貨の額面上げと銀不足
Numismatic Newsは2026年2月17日、収集用品の会社Leuchtturmの2025年度の知見をもとに、欧州のコイン市場の動きを伝えました。ドイツの銀の記念貨は銀の値上がりで額面が引き上げられ、2025年のクリスマス記念貨は約48万1,000枚が溶かし直しを待っています。2ユーロ記念貨は引き続き最大の収集分野とされています。
- 市場
米造幣局、建国250周年硬貨入りの2026年プルーフセット2種の画像を公開
CoinNewsによると、米国造幣局は2026年2月までに、2026年プルーフセットとシルバープルーフセットの製品画像を公開しました。多くの硬貨に「1776〜2026」の二つの年号が入り、流通から外された1セント硬貨も収めています。価格はプルーフセット107ドル、シルバープルーフセット245ドルで、シルバーは4月14日発売予定です。
- 規制
1914-Dリンカーン1セント CoinWeekの収集ガイド
CoinWeekは2026年2月16日、1914年に米国のデンバー造幣局で作られたリンカーン1セント「1914-D」の収集ガイドを掲載しました。記事は、発行119万3,000枚のうち未使用の状態で残るものが少ないこと、偽物を見分ける確認点、主な落札例と最上位の鑑定数を紹介しています。