市場
- 市場
2014年からの「ニッケルの収集帳」を流通硬貨で完成 CoinTalk投稿者が報告
掲示板CoinTalkで、投稿者NLLさんが、2014年に始めたニッケルの収集帳(Nickel Book)が完成したと報告しました。投稿の時点で、1943-Dは1月に、1938-Sは直前の1週間で見つかったと書いています(投稿日は原典に記載がありません)。スレッドでは、ほかの投稿者も流通硬貨でセットを集めた経験を書き込んでいます。
- 市場
1915-Sパナマ・パシフィック記念1ドル金貨 CoinTalkの所有者投稿
CoinTalkの掲示板で、利用者lordmarcovanが、「PCGS MS63」と記した1915-Sパナマ・パシフィック博覧会記念1ドル金貨を紹介しました。来歴として記された最も新しい日付は2025年1月15日です。返信では同じ博覧会の2.5ドル金貨や50ドル金貨が話題になり、流通した1ドル金貨についてのやりとりもありました。
- 市場
1916年銘のドイツ領東アフリカ20ヘラー真鍮貨 収集家が掲示板で紹介
硬貨収集家のインターネット掲示板 CoinTalk で、投稿者が、1916年の年号がある、ドイツ領東アフリカのタボラの臨時造幣所の20ヘラー真鍮貨を紹介しました。投稿者は、薬莢などを溶かした真鍮と、軽巡洋艦ケーニヒスベルクの残骸から回収した機械で造られたと説明しています。投稿日は原典に記載がなく、新しい出来事の報道ではありません。
- 市場
ロールで見つけた1958年銘ジェファーソン貨、プルーフかを掲示板で議論
貨幣の掲示板CoinTalkで、投稿者が硬貨の巻き(ロール)から見つけた1958年銘のジェファーソン貨について、プルーフ貨かどうかを尋ねました。撮り直した写真を見た投稿者と複数の参加者はプルーフではないとの見方を示し、1人はプルーフだと書きました。投稿の日付は出典に書かれていません。
- 市場
アクリルのペーパーウェイトから1964年銘ケネディ50セントを取り出した手順、掲示板で報告
貨幣の掲示板CoinTalkで、投稿者「Mr. Numismatist」が、アクリルの三角形のペーパーウェイトに封じ込められた1964年銘のケネディ・ハーフダラー(50セント貨)を、ドリルとハンマーで割って取り出した手順を報告しました。参加者からは取り出す理由を問う声や、アセトン(溶剤)で溶かす案が出ました。投稿者自身は残ったかけらでアセトンを試し、使わないと結論づけています。投稿の日付は出典に書かれていません。
- 市場
CoinTalk「自分のコインが記事に載ったことは?」会員が体験を投稿
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、会員の geekpryde さんが、Greg Reynolds 氏の記事に自分の持っているコインが載っていたと投稿し、同じ経験はあるかと尋ねました。ほかの会員も、ブログの記事や Doug Winter 氏の Coinapedia、PCGS の Instagram 投稿で自分のコインが紹介されていたという体験を書き込んでいます。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
VaultBox の1650ドルの「Dynasty Vault Box」、CoinTalk で会員が意見
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、VaultBox の新しい商品「Dynasty Vault Box」の価格が1650ドルだという投稿をきっかけに、会員が意見を交わしました。当たりの額や中身の一覧、確率について、利用経験のある人も含めて書き込みがあり、投稿者の多くが自分は買わないと書いています。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
1979-Dの1セント硬貨、CoinTalk掲示板で残すかどうかの相談
コイン掲示板CoinTalkで、ある投稿者が1979-Dの1セント硬貨について、残すべきか手放すべきかを尋ねました。複数の回答者が二重の像を「機械的なダブリング」とする意見を書き、1人は価値のないダブリングだと書きました。銅製で赤い色が多く残っているので保管してよいという意見もありましたが、いずれも掲示板の参加者の意見で、専門家の鑑定ではありません。
- 市場
フランクリンの記念トークンとメダル 掲示板で縁の刻印による時期の見分け方が投稿
掲示板CoinTalkのスレッド「Benjamin Franklin Token」で、投稿者がフィラデルフィアのフランクリン研究所の記念トークンを紹介しました。別の投稿者は、ほかの参加者が持つフランクリンのメダルについて縁を確かめるよう勧め、縁の刻印の年表を投稿しました。取得した原典には投稿日が含まれていないため日付は記しておらず、内容は投稿者の申告や意見です。
- 市場
エテンナの重ね打ち青銅貨、下の貨幣は「シデ」と指摘 CoinTalk
掲示板CoinTalkで、投稿者「-monolith-」が、ピシディアの都市エテンナの青銅貨がセレウコス朝アンティオコス3世のティロス造幣の青銅貨に重ね打ちされたものだとする記事を投稿しました。これに対しBarry Murphy氏が、下の貨幣はパンフィリアのシデのものだと指摘しました。投稿者は、下の貨幣の特定にAIの画像識別を使っており、それが誤っていたと書き、記事を直すと答えています。
- 市場
収集品の保険、CoinTalkで利用経験を問う投稿 回答者はカードで契約
掲示板CoinTalkで、収集品向けの保険サービスを使った経験を尋ねる投稿がありました。ある回答者は、コインではなくMTGのカードのコレクションで契約していると書いています。別の回答者は、その種のサービスを聞いたことがなく、自動車保険の会社を使っていると答えました。
- 市場
CoinTalk掲示板「トークン・チューズデー」 会員がトークンやメダルを紹介
コイン掲示板CoinTalkで、「トークン・チューズデー」と題したスレッドに会員がトークンやメダルを投稿しました。1730年のドイツのメダルや1838年の米国のハード・タイムズ・トークンが挙げられ、ワシントン州グレイランドのクランベリー・トークンや、イチゴ農家のピッカー・トークンについて書いた会員もいます。スレッドの投稿日は原典に書かれておらず、内容は投稿者の申告です。
- 市場
穴あきの硬貨を見せ合う掲示板の企画 炭鉱跡で見つかった品の話も
収集家向け掲示板CoinTalkで、穴の開いた硬貨(ホーリー)を投稿し合うスレッドが立ちました。投稿者の一人は、コロラド州の古い炭鉱跡で金属探知機で見つけた品を紹介し、労働の対価で家賃と食料にしか使えなかったと書いています。別の参加者は、入坑者を数えるための番号札としての使い道を挙げました。
- 市場
2026年2月18日、FRB議事録を前に金銀が反発 銀が上昇を主導
CoinWeekによると、2026年2月18日(水曜日)の米国市場の朝、金と銀の価格が大きく上がり、銀が上昇を主導しました。3月限の銀先物は2.00ドル高の75.60ドル、4月限の金先物は38.40ドル高の4,943.70ドルでした。市場は同日午後に公表予定だったFRBの1月会合の議事録に注目していました。
- 市場
ANS、Zhuyuetangコレクションの展覧会図録を語る講座を案内
アメリカ貨幣協会(ANS)は2026年2月17日、講座「Long Table 263」の案内ページを公開しました。ウテ・ヴァルテンベルク・カーガン氏とヴォルフガング・フィッシャー=ボッセルト氏が、展覧会図録「When Coinage Was Born: Treasures from the Zhuyuetang Collection」について話すと案内していました。
- 市場
19世紀米国の3セント民間紙幣 硬貨不足の時代の記録
Numismatic Newsは2026年2月17日、19世紀の米国で商店・銀行・自治体などが発行した3セントの紙幣を紹介する記事を掲載しました。1814〜1816年の初期の紙幣と南北戦争期の紙幣を写真とともに取り上げ、1862年に政府の少額紙幣ができて民間の紙幣が消えていった経緯を説明しています。
- 市場
ピンク色を使った世界の紙幣6点 Numismatic Newsが2026年2月に紹介
Numismatic Newsは2026年2月13日、バレンタインデーにちなみ、ピンク色を使った世界の紙幣を紹介しました。ピンクは紙幣に軽やかな印象を与えるうえ、偽造防止にも役立つと記事は説明しています。例として、アンゴラ、オーストラリア、インド、ロシア、インドネシア、北アイルランドの6点が挙がっています。
- 市場
Numismatic News読者、地金高と2026年硬貨の新規収集家への影響で意見分かれる
Numismatic Newsは2026年2月12日、地金への注目と2026年の新しい硬貨が多くの新しい収集家を生むかを尋ねた問いへの、読者の回答を掲載しました。地金価格の上昇は好奇心と投機を呼んでいるという声や、新デザインは数人の収集家を引きつけるかもしれないという声があり、米国造幣局の値上げが収集を遠ざけるという意見も寄せられました。いずれも投稿者個人の意見です。
- 市場
米国造幣局の収集品の新価格、2026年2月6日に連邦官報へ掲載
CoinNewsによると、米国造幣局の収集家向け製品の新しい価格が、2026年2月6日に連邦官報に掲載されました。告示によれば新価格は2026年1月20日から有効で、掲載前から適用されていました。値上げ幅はクラッド製品で25.1%〜274.4%、銀製品で33.3%〜85.7%です。
- 市場
Whitman Brands、Coin World の長年の編集者ラリー・ジュエット氏を迎える
2026年2月6日にCoinNewsが掲載した発表によると、古銭・収集品のデータやメディアを手がけるWhitman Brandsに、Coin Worldで長く編集者を務めたラリー・ジュエット氏が加わりました。ジュエット氏はRed BookとMega Redの主任編集者などを務めます。