最新ニュース
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VaultBox の1650ドルの「Dynasty Vault Box」、CoinTalk で会員が意見
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、VaultBox の新しい商品「Dynasty Vault Box」の価格が1650ドルだという投稿をきっかけに、会員が意見を交わしました。当たりの額や中身の一覧、確率について、利用経験のある人も含めて書き込みがあり、投稿者の多くが自分は買わないと書いています。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
1979-Dの1セント硬貨、CoinTalk掲示板で残すかどうかの相談
コイン掲示板CoinTalkで、ある投稿者が1979-Dの1セント硬貨について、残すべきか手放すべきかを尋ねました。複数の回答者が二重の像を「機械的なダブリング」とする意見を書き、1人は価値のないダブリングだと書きました。銅製で赤い色が多く残っているので保管してよいという意見もありましたが、いずれも掲示板の参加者の意見で、専門家の鑑定ではありません。
- 市場
フランクリンの記念トークンとメダル 掲示板で縁の刻印による時期の見分け方が投稿
掲示板CoinTalkのスレッド「Benjamin Franklin Token」で、投稿者がフィラデルフィアのフランクリン研究所の記念トークンを紹介しました。別の投稿者は、ほかの参加者が持つフランクリンのメダルについて縁を確かめるよう勧め、縁の刻印の年表を投稿しました。取得した原典には投稿日が含まれていないため日付は記しておらず、内容は投稿者の申告や意見です。
- 市場
エテンナの重ね打ち青銅貨、下の貨幣は「シデ」と指摘 CoinTalk
掲示板CoinTalkで、投稿者「-monolith-」が、ピシディアの都市エテンナの青銅貨がセレウコス朝アンティオコス3世のティロス造幣の青銅貨に重ね打ちされたものだとする記事を投稿しました。これに対しBarry Murphy氏が、下の貨幣はパンフィリアのシデのものだと指摘しました。投稿者は、下の貨幣の特定にAIの画像識別を使っており、それが誤っていたと書き、記事を直すと答えています。
- 市場
収集品の保険、CoinTalkで利用経験を問う投稿 回答者はカードで契約
掲示板CoinTalkで、収集品向けの保険サービスを使った経験を尋ねる投稿がありました。ある回答者は、コインではなくMTGのカードのコレクションで契約していると書いています。別の回答者は、その種のサービスを聞いたことがなく、自動車保険の会社を使っていると答えました。
- 発見
CoinTalkで「NGCの価格は古い」との声 投稿者の意見は分かれる
米国の収集家掲示板CoinTalkのスレッドで、投稿者が「NGCのコイン価格が8年以上更新されていないように見える」と書き、会員が意見を交わしました。ガイドの価格は実勢より低いとする意見、ガイドが高いコインもあるとする意見、AIや取引事例の活用を求める声が出ています。投稿の日付は原典から確認できません。
- 市場
CoinTalk掲示板「トークン・チューズデー」 会員がトークンやメダルを紹介
コイン掲示板CoinTalkで、「トークン・チューズデー」と題したスレッドに会員がトークンやメダルを投稿しました。1730年のドイツのメダルや1838年の米国のハード・タイムズ・トークンが挙げられ、ワシントン州グレイランドのクランベリー・トークンや、イチゴ農家のピッカー・トークンについて書いた会員もいます。スレッドの投稿日は原典に書かれておらず、内容は投稿者の申告です。
- 市場
穴あきの硬貨を見せ合う掲示板の企画 炭鉱跡で見つかった品の話も
収集家向け掲示板CoinTalkで、穴の開いた硬貨(ホーリー)を投稿し合うスレッドが立ちました。投稿者の一人は、コロラド州の古い炭鉱跡で金属探知機で見つけた品を紹介し、労働の対価で家賃と食料にしか使えなかったと書いています。別の参加者は、入坑者を数えるための番号札としての使い道を挙げました。
- 市場
2026年2月18日、FRB議事録を前に金銀が反発 銀が上昇を主導
CoinWeekによると、2026年2月18日(水曜日)の米国市場の朝、金と銀の価格が大きく上がり、銀が上昇を主導しました。3月限の銀先物は2.00ドル高の75.60ドル、4月限の金先物は38.40ドル高の4,943.70ドルでした。市場は同日午後に公表予定だったFRBの1月会合の議事録に注目していました。
- 市場
ANS、Zhuyuetangコレクションの展覧会図録を語る講座を案内
アメリカ貨幣協会(ANS)は2026年2月17日、講座「Long Table 263」の案内ページを公開しました。ウテ・ヴァルテンベルク・カーガン氏とヴォルフガング・フィッシャー=ボッセルト氏が、展覧会図録「When Coinage Was Born: Treasures from the Zhuyuetang Collection」について話すと案内していました。
- 市場
19世紀米国の3セント民間紙幣 硬貨不足の時代の記録
Numismatic Newsは2026年2月17日、19世紀の米国で商店・銀行・自治体などが発行した3セントの紙幣を紹介する記事を掲載しました。1814〜1816年の初期の紙幣と南北戦争期の紙幣を写真とともに取り上げ、1862年に政府の少額紙幣ができて民間の紙幣が消えていった経緯を説明しています。
- 市場
ピンク色を使った世界の紙幣6点 Numismatic Newsが2026年2月に紹介
Numismatic Newsは2026年2月13日、バレンタインデーにちなみ、ピンク色を使った世界の紙幣を紹介しました。ピンクは紙幣に軽やかな印象を与えるうえ、偽造防止にも役立つと記事は説明しています。例として、アンゴラ、オーストラリア、インド、ロシア、インドネシア、北アイルランドの6点が挙がっています。
- オークション
Stack's Bowers、2025年の売上3億2500万ドル 2026年初のFUN大会も来場者記録
Numismatic Newsが2026年2月12日に掲載した市況の論評です。Stack's Bowersは2025年の売上が過去最高の3億2500万ドルで、5枚のコインが100万ドルを超えて落札されたと報告しました。2026年1月にオーランドで開かれたFUN大会と、その後のドイツのWorld Money Fairは、いずれも来場者数が記録を更新したと伝えています。
- 市場
Numismatic News読者、地金高と2026年硬貨の新規収集家への影響で意見分かれる
Numismatic Newsは2026年2月12日、地金への注目と2026年の新しい硬貨が多くの新しい収集家を生むかを尋ねた問いへの、読者の回答を掲載しました。地金価格の上昇は好奇心と投機を呼んでいるという声や、新デザインは数人の収集家を引きつけるかもしれないという声があり、米国造幣局の値上げが収集を遠ざけるという意見も寄せられました。いずれも投稿者個人の意見です。
- オークション
馬を描いたケルトの古代金貨・銀貨、2026年1月の3競売で落札
Numismatic Newsは2026年2月12日、2026年のコインのデザインで馬の図柄が流行しており、その多くは旧正月にちなむものだと伝えました。あわせて、2026年1月にニューヨーク・セール、クリス・ラッド、ヘリテージ・オークションで、馬を描いた古代ケルトの硬貨が落札された例を紹介しています。落札額は1,100ドル、1,700ポンド、1,925ドルなどです。
- 市場
米国造幣局の収集品の新価格、2026年2月6日に連邦官報へ掲載
CoinNewsによると、米国造幣局の収集家向け製品の新しい価格が、2026年2月6日に連邦官報に掲載されました。告示によれば新価格は2026年1月20日から有効で、掲載前から適用されていました。値上げ幅はクラッド製品で25.1%〜274.4%、銀製品で33.3%〜85.7%です。
- オークション
Elsen、第164回オークションのカタログを公開 2026年3月19〜21日に開催予定
コイン・メダルのオークション会社Elsenは2026年2月6日、第164回公開オークションのカタログをオンラインで公開したと告知しました。オークションは2026年3月19日から21日までの3日間の予定で、古代貨幣、ブラバント公国の貨幣のまとまったコレクション、近代・東洋の貨幣やメダルなどが日ごとに分けて出品されるとされました。
- 市場
Whitman Brands、Coin World の長年の編集者ラリー・ジュエット氏を迎える
2026年2月6日にCoinNewsが掲載した発表によると、古銭・収集品のデータやメディアを手がけるWhitman Brandsに、Coin Worldで長く編集者を務めたラリー・ジュエット氏が加わりました。ジュエット氏はRed BookとMega Redの主任編集者などを務めます。
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アメリカ貨幣協会、金銀の地金型コイン入門講演を告知(2026年2月13日の予定)
アメリカ貨幣協会(ANS)は、講演シリーズ「Long Table」の第262回として、金銀の地金型コインの入門講演を2026年2月13日午後1時(米東部時間)に開くと告知しました。講師はANSの理事で探査地質学者のキース・バロン博士です。
- 市場
米国貨幣協会、2026年夏季大学院セミナーの参加者を募集(2026年1月の告知)
米国貨幣協会(ANS)は2026年1月31日付の告知で、第70回「Eric P. Newman Graduate Summer Seminar in Numismatics」の参加者募集を案内しました。会期は2026年6月1日から7月24日まで、場所はニューヨークです。応募の締め切りは2026年2月28日で、すでに過ぎています。