最新ニュース
- 文化
Power Coin、トロイの木馬を描く5オンス銀貨を予約販売 発行499枚
スペインの貨幣情報サイト Numismática Visual は2026年8月21日、Power Coin が収集家向けの銀貨「TROJAN HORSE」を発表したと伝えました。クック諸島の2026年銘・額面25ドルで、5オンスの純銀製、発行は499枚です。予約販売中で、入手可能になる見込みは2026年11月30日とされています。
- 発見
米造幣局、2026年8月25〜27日に新製品を発売予定 1804年ダラーの金貨セットなど
CoinNewsは2026年8月22日、米国造幣局が8月25日から27日まで3日続けて新製品を発売する予定だと報じました。モーガン・ダラーとピース・ダラーの新しい仕上げ、合衆国憲法がテーマの25セント硬貨、1804年ダラーを金貨で再現したセットです。セットの発行上限は1万5000で、報道の時点で価格は未発表でした。
- 文化
1801年の米国硬貨「年号セット」、掲示板で収集家が紹介
収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者Eduardさんが、1801年の米国硬貨を額面ごとに揃えた「年号セット」を紹介しました。投稿者によると、セットにはダイム、ハーフ、1ドル硬貨、ラージセントが入り、ハーフダイムは欠けています。揃えるのに約8年かかり、最初の1ドル硬貨は1987年のBowersのオークションで650ドルだったと書いています。
- 規制
米造幣局、トランプ大統領の1ドル硬貨を2026年の建国250年シリーズに追加
Numismatic Newsは2026年8月21日、米国造幣局(U.S. Mint)が建国250年(セミクインセンテニアル)を記念する2026年のシリーズに、トランプ大統領の1ドル硬貨を加えたと伝えました。表はトランプ大統領の肖像、裏は大統領の紋章です。法定通貨として使えますが流通には出されず、造幣局から25枚ロールと100枚入りの袋で販売されます。
- 文化
バチカン、2026年の2ユーロ記念硬貨2種の図案を公開
スペインの Numismática Visual は2026年8月21日、バチカン市国行政庁が公開した2026年の2ユーロ記念硬貨2種の図案を紹介しました。1枚は教皇レオ14世の教え、もう1枚はサン・ピエトロ大聖堂の献堂400年を記念し、後者は17世紀のメダルの図案を復活させます。発行枚数や発行日はまだ発表されていません。
- テクノロジー
COTY 2026「最も革新的なコイン」部門の候補 立方体や口紅形の銀貨
Numismatic Newsは2026年8月21日、COTY 2026の「最も革新的なコイン」部門の候補を紹介しました。ブルンジの立方体の銀貨、フランスのランコムの口紅形の銀貨、サモアの引き戸の仕掛けがあるコインなどが並びます。受賞の結果ではなく、候補の紹介です。
- 文化
米造幣局、ワシントンのインディカーレース記念メダル 半ドル用の素材に
CoinWeek は2026年8月20日、米国造幣局が「2026 Freedom 250 Race Medal」を発売すると報じました。主催者がワシントンで初めてのインディカー市街地レースとうたうレースを記念するメダルで、価格は60ドル、上限は1万5000枚とされました。フィラデルフィア造幣所が半ドル硬貨用のプランシェット(素材)に打ちますが、法定通貨の硬貨ではなくメダルです。
- 発見
ソロモン諸島が記念50ドル紙幣、東カリブは女王の肖像のない新紙幣を準備
米国の貨幣専門誌 Numismatic News は2026年8月21日、新しい紙幣の情報を伝えました。ソロモン諸島はゴールデン・ジュビリー(50周年)を記念する50ドル紙幣を出しました。東カリブ中央銀行は、エリザベス2世の肖像を初めて外し、各国の英雄や著名人の肖像を使う新しいシリーズを準備しています。
- 文化
米造幣局、9/11の刻印入りハーフダラー2,983枚をメモリアルに贈呈
2026年8月21日のCoinNewsの報道によると、アメリカ造幣局は9/11の記念刻印(プリビーマーク)入りのEnduring Libertyハーフダラー2,983枚を、ナショナル9/11メモリアル&ミュージアムに贈りました。枚数はメモリアルに刻まれた犠牲者の名前の数と同じで、硬貨はウェストポイント造幣所で打たれました。一般販売の計画は発表されていません。
- 発見
掲示板CoinTalkの会員、ガレージセールでケースの品を購入
収集家向け掲示板CoinTalkで、会員の「Kentucky」さんが、地元のガレージセールでケースに入った品を買ったと投稿しました。売り手が「海から出てきた」と言う「古代」の硬貨のケースもありましたが、ほとんど見分けがつかなかったといいます。Kentuckyさんはペソをディップ(浸して洗う処理)したとも書いていますが、投稿の日付と購入価格は原典に書かれていません。
- 発見
浸し洗いしたモルガンダラーに条線 掲示板で原因を議論
コイン掲示板 CoinTalk のスレッドで、投稿者が、モルガンダラーを浸し洗いしたら全面に条線が現れたと報告し、原因を尋ねました。投稿者本人は、線が図柄の上も横切るので金型の研磨跡ではないと考えています。参加者はローラーマークと研磨跡の一般的な違いや別のコインの写真について意見を述べ、写真を求めましたが、投稿者のコインの線の正体は分かっていません(投稿日は原典に記載なし)。
- 市場
2026年のエンハンスト仕上げ金貨ゴールドイーグル、未鑑定品は下落・グレード70の鑑定品は横ばい
CoinNewsは2026年8月2日、5月28日に米国造幣局が発売した「1776 ~ 2026-W エンハンスト・アンサーキュレイテッド・ゴールドイーグル」のeBayでの取引を集計して報じました。造幣局の箱入りの未鑑定品は7月の平均が5,875ドルで、5月より10.2%低く、同じ時期の金価格の下落(10.1%)とほぼ同じ割合でした。グレード70の鑑定品は7月の平均が6,788ドルで、5月とほぼ同じでした。
- 発見
古代コインの束から出た1枚 掲示板で「ザクセンかポーランド」の声
収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者JoshuaPさんが、数百枚の古代コインの中にローマのものではない1枚があったとして、正体を尋ねました。スレッドの題は「中世ドイツかオーストリアか」です。返信では、ザクセンかポーランドのもので、王はポーランドのアウグスト3世だという指摘があり、別の参加者も、ザクセンと言おうとしていたと書いています。
- 市場
CoinTalk、50ドル未満で買ったコインを見せ合うスレッド
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk で、会員が50ドル未満(送料を除く)で買ったコインを投稿し合うスレッドが立ちました。投稿者の申告では、コイン・ショーで55ドルから20ドルに値下げされた1836年のバスト・ハーフ(bust half)、36ドルの1852-O ハーフダイム、送料込み約28ドルの1738年の半レアル(スペインのコイン)などが紹介されています。原典に投稿日の記載はありません。
- 発見
CoinTalkのコイン当てクイズ、参加者が「ウォーキング・リバティ・ハーフダラー」と回答
収集家の掲示板CoinTalkのスレッド「New Coin Puzzle」で、投稿者のDenis Richard氏がコインの一部を写した画像を出し、何のコインかを問いました。Neal氏が「WL half」と答え、Mr. Numismatist氏がこれに同意して「ウォーキング・リバティ・ハーフダラーの裏面」と書きました。原典には投稿の日付が記されていません。
- 文化
CoinTalkの画像リレー遊び 同じ種類か同じ年号のコインでつなぐ
収集家向け掲示板CoinTalkで、会員の一人が、前の投稿と同じ種類か同じ年号のコインの写真を順に投稿する遊びを始めました。同じ年号のメダルは「ワイルドカード」として使えます。投稿日は原典に記載がありません。
- 市場
中央が皿状にへこんだ1セント硬貨 CoinTalkで「ダイキャップ越しの打刻」との見方
米国の収集家掲示板CoinTalkで、投稿者MeowtheKittyさんが、ロールから見つけた中央が皿状にへこんだ1セント硬貨について、使用後の傷(PMD)か珍しいものかを尋ねました。複数の参加者が「ダイキャップ越しの打刻エラー」だとの意見を寄せました。投稿者は年号を1982 Dと読み、そのラベルを付けてホルダーに入れたと書いています。投稿の日付は原典に記載がありません。
- 市場
CoinTalk投稿:友人から譲られた外国コインの残りを紹介
収集家向け掲示板CoinTalkで、会員The Eidolonが、元同僚から譲られた外国コインの写真を投稿しました。元同僚が相続したコインのうち、買い取り店が引き取らなかった銀を含まない近代の外国コインが残っていたものです。投稿の日付は原典に記載がありません。
- 市場
見慣れない刻印の銅貨、掲示板で1788年の品種の同時代の偽造品との回答
コイン収集家の掲示板 CoinTalk で、コネチカット銅貨に見えるが表面に見慣れない「NO」の文字がある硬貨について、投稿者が手がかりを求めました。品種ごとに集めているという投稿者は、ノヴァ・コンステラティオの上に打ち直された1788年の 12.2-C という品種で、Machin's Mill で造られた同時代の偽造品だと答えました。投稿の日付は原典の資料に載っていません。
- 市場
南北戦争トークンの「SPOOT」つづり 掲示板の投稿者が紹介
掲示板CoinTalkのスレッドで、裏面に「SHOOT HIM ON THE SPOOT」と刻まれた南北戦争トークンが話題になりました。本来は「SPOT」のはずだと投稿者は述べています。ある投稿者は約250ドルの価値があり約3,000枚が知られていると書きましたが、投稿者の申告で、確認された数字ではありません。