最新ニュース
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CoinTalk、国王の冠を描くブータン硬貨を会員が紹介
収集家掲示板CoinTalkで、1975年のブータン25チェトラム白銅貨を紹介する投稿をきっかけに、会員がブータン硬貨を紹介し合いました。国王がかぶる冠は「ラヴェン・クラウン(Raven Crown)」と呼ばれると、会員の一人が紹介しています。記事の内容はすべて投稿者の申告で、GNJは確認していません。
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2026年1月の米掲示板、250周年の新流通硬貨は「まだ見ていない」
米国の収集家向け掲示板CoinTalkで、2026年1月20日、米国造幣局のセミクインセンテニアル(250周年の意)流通硬貨をもう見つけたかを尋ねるスレッドが立ちました。会員の一人は、造幣局が1月5日に出荷を始めたと同局のサイトで発表したと伝えましたが、1月末までの投稿では、各地の会員の多くがまだ手にしていないと書き込んでいます。
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3年ぶりにFUNショーで購入 掲示板にバスト・ハーフの報告
収集家向け掲示板CoinTalkで、投稿者ldhairさんが、3年間売るだけだった後にFUNショーで硬貨を買ったと報告しました。投稿者によると、品はバスト・ハーフダラーで、同じ種類の低いグレードのものをすでに持っていました。返信では、2枚は別のダイ・ステート(O-108とO-108a)だという指摘や、ショーへの参加費用についての意見が寄せられました。
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CoinTalkで年をさかのぼる世界コインの投稿ゲーム 賞品はアルメニアの2017年のコイン
コイン愛好家の掲示板 CoinTalk の世界コイン欄で、投稿者 Curtisimo さんが、年号を一年ずつさかのぼってコインを見せ合う投稿ゲーム「World Coins Time Machine」を始めました。最初のコインで賞品でもあるのは2017年のアルメニアのコインで、30日間投稿が途絶えた時点で最も古い年のコインを最後に出した人が受け取ります。原典に投稿日の記載はありません。
- 市場
カナダ王立造幣局、在郷軍人会100年の記念金貨・銀貨を発売
CoinNewsは2026年1月23日、カナダ王立造幣局がカナダ在郷軍人会の法人設立100年を記念する金貨と銀貨を発売したと報じました。品目は2026年銘の100ドル金貨、銀貨1ドル、銀貨プルーフセットです。価格・発行枚数・詳細は造幣局のウェブサイトに掲載されています。
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2026年FUN大会、来場者14,147人で過去最高 貨幣商ギャレット氏が報告
2026年1月にフロリダ州オーランドで開かれたコインの展示即売会「FUN大会」について、貨幣商ジェフ・ギャレット氏がCoinWeek(2026年1月23日)で報告しました。運営側の発表では来場者は合計14,147人で、ギャレット氏は70年を超える大会の歴史で最多だとしています。多くの貨幣商が売上記録を更新したとも書いています。
- 市場
Numismatic News読者、硬貨にふさわしくない題材で意見分かれる(2026年1月)
貨幣専門誌Numismatic Newsは2026年1月23日、「硬貨にふさわしくない題材は何か」という読者アンケートへの回答を掲載しました。問いは1月16日のメール版ニュースレターで出されたものです。どこに線を引くかは読者によって分かれ、現在の政治や販売目的の流行を硬貨に反映させることに不安を示す声が多く寄せられました。
- 市場
Heller氏、シルバーイーグルの種類増加による市場飽和を問う 2026年1月
Numismatic Newsは2026年1月23日、Patrick A. Heller氏のコラムを掲載しました。米国造幣局がシルバーイーグル銀貨の種類を1986年の2種類から、2025年だけで5種類を加えるまでに増やしてきた経緯をたどり、市場が飽和して将来の収集家の関心を弱めないかと問いかけています。
- 市場
1907年の1000ドル金証券、最上位の1枚が2025年3月に26万4000ドルで落札
CoinWeekが2026年1月23日に伝えたところによると、1907年の1000ドル金証券(紙幣・Friedberg 1219e)の1枚が、2025年3月にStack's Bowers Galleriesの「The D. Brent Pogue Collection Part VI」で26万4000ドルで落札されました。PMGの評価はGem Uncirculated 66 EPQで、PMGが評価した同じ番号の22枚の中で最も高い評価です。
- オークション
1851年シャーロット造幣局の2.5ドル金貨 鋳造1万4923枚と現存状況
CoinWeekは2026年1月23日、1851年にシャーロット造幣局で造られた2.5ドル金貨「1851-C リバティ・ヘッド・クォーター・イーグル」の収集ガイドを掲載しました。鋳造数は14,923枚で、記事はどのグレードでも少ないと述べています。未使用(ミント・ステート)の状態のものは希少で、過去の主な落札例も紹介されています。
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タンパの貨幣買取業者、Numismatic Newsに会社紹介を掲載
タンパの貨幣買取業者Tampa Coin Buyersの紹介文が、2026年1月22日にNumismatic Newsのサイトに掲載されました。同社自身の言葉で書かれた文章で、同社の所有者が2011年から硬貨と金の売買に携わってきたこと、創業の理由、査定の方針を説明しています。
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銀価格の上昇で一般的な米国銀貨も希少になりうる Numismatic Newsの論説(2026年1月)
Numismatic Newsは2026年1月22日の論説で、銀価格の上昇と溶解の増加により、1964年銘のダイムや1921年銘のモーガン・ダラーのような身近な銀貨も、高価で希少になりうると述べました。1878年から1935年銘のモーガン・ダラーとピース・ダラーが、溶解のため大量に精錬所へ送られているという報告があるとしています。いずれも筆者の見通しで、確定した事実ではありません。
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株券の証書「スクリポフィリー」 2025年12月と2026年1月の競売の落札例
Numismatic Newsは2026年1月22日、株券や債券の証書「スクリポフィリー」が、歴史の記録や美術品として収集家に見直されていると伝えました。2025年12月16日のArchives International Auctionと、2026年1月のSpinkのオンライン競売で売れた1884〜1935年の株券4点の落札額と特徴を紹介しています。
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かぎ十字やKKKのメダル 米国の忘れられた歴史をたどる
CoinWeekは2026年1月22日、連載「Spotlight on So-Called Dollars」の第3回を公開しました。かぎ十字が描かれたメダル、1920年代のKKKのメダル、1905年のデンバー造幣局の初打ちとされるメダル、シカゴ市長の記念像のメダルなどを紹介しています。
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米50州クォーターの「よくない」デザイン10選 CoinWeekの論評
CoinWeekは2026年1月22日、Tyler Rossi氏による論評「Ten Worst 50 State Quarter Designs」を掲載しました。1999年から2008年に発行された米国の50州クォーターから、筆者が州をうまく表せていないと考える裏面デザイン10点を選び、1位にミシガン州(2004年)を挙げています。順位は筆者個人の評価です。
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1204年以後のビザンツ後継国家とその貨幣 ニカイア・テッサロニキ・エピロス
CoinWeekは2026年1月22日、1204年に第4回十字軍がコンスタンティノープルを略奪した後に生まれたビザンツの後継国家と、その貨幣を紹介する記事を掲載しました。筆者はマイク・マーコウィッツ氏で、ニカイア帝国、テッサロニキ帝国、エピロス専制侯国の支配者と、彼らが発行した金貨・銀貨・銅貨を、記事の注に挙げられた落札例とともに取り上げています。
- オークション
ヘリテージの2026年1月FUNオークション、合計6,338万ドル超
CoinNewsが2026年1月21日に伝えたところによると、ヘリテージ・オークションズが1月14〜17日に開いたFUNの貨幣・紙幣オークションは、合計63,386,877ドルになりました。最高額はプレシディオ・コレクションの1804年ダラー銀貨(クラスIII、PR58 PCGS)の3,538,000ドルで、ほかにも多くのオークション記録が出ました。
- 市場
PNGディーラー・デー、2026年4月22日にCSNS大会と合わせて開催と発表
CoinNewsは2026年1月21日、プロ貨幣商組合(PNG)が2026年4月22日(水)に業者限定の「PNGディーラー・デー」を開くと報じました。会場はシカゴ郊外シャンバーグで、翌4月23日から25日まで同じ会場で開かれる第87回中部州貨幣協会(CSNS)大会と合わせた催しとして予定されていました。PNG会員に加え、CSNSの会員業者も参加できるとされました。
- オークション
1804年1ドル銀貨が353万8,000ドル ヘリテージFUN競売、総額6,338万ドル
ヘリテージ・オークションズが2026年1月14〜17日に開いたFUN米国貨幣オークションで、1804年銘の1ドル銀貨(クラスIII)が353万8,000ドルで最高額になりました。紙幣のオークションを合わせた売上は6,338万6,877ドルでした。1月19日付のダラス発の記事として、ニュミスマティック・ニュース(Numismatic News)が1月21日に報じました。
- 市場
シールド・ニッケル光線なし(1867〜1883年)の解説
CoinWeekは2026年1月21日、米国の5セント硬貨「シールド・ニッケル(光線なし)」の解説記事を掲載しました。米国造幣局は打ち出しの問題と金型の早い傷みのため、1867年の初めに裏面の光線を取り除きました。記事は、重要な年号、変種、偽物、仕様を紹介しています。